カテゴリー「カヤック」の31件の記事

2010年8月 9日 (月)

シーカヤック・オススメの本(1)

カヤックを購入して、最初に手にしたのがこの2冊だったと思う。

「風と波を知る101のコツ ―海辺の気象学入門」
 森 朗 (著) エイ出版社

カヤックの大敵は風。天候。
それを先読みできるようになることが、危険回避のための第一歩だと思う。
セルフレスキューより、そのような状況に陥らないような知識、判断力を持つことが第一。

ひとつのテーマを見開きで読めるようになっていて、とても読みやすい。


「カヌー&カヤック入門―川・海・静水別、基本&実践テクニック集」
 辰野 勇(著) 山と溪谷社

ロープワークや地形と風の関係など、情報がとにかく網羅的。まずはこの一冊を。

シーカヤック以外のホワイトウォーターカヤックやカナディアンカヌーの解説もあるのだが、シーカヤックとの比較ができるし、「カヌーワールド」への夢が広がるし、これが意外と良かったりする。
著者であり、モンベル創業者の辰野氏のコラムも面白い。



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2010年8月 5日 (木)

えぼし岩・海の自然体験教室を見学

今年もシーカヤックで渡航して「えぼし岩・海の自然体験教室」を見学してきた。

この「体験教室」は、毎年ボランティアによって運営されている手作りの環境教育プログラム。詳しくは以下の神奈川新聞の記事を参照してほしい。

シンボル「えぼし岩」に上陸、子どもたちがシュノーケリングや磯遊び楽しむ/茅ヶ崎
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1007310023/

はまけいで制作したリーフレット「えぼし岩のひみつ」はこうした活動で活用してもらうことを想定して制作したもの。事前学習で使用してもらったそうで、制作者としては嬉しかった。

烏帽子岩上で、主催者と意見交換した。

この「体験教室」を始めたのは、「茅ヶ崎の多くの子供が、シンボルである烏帽子岩のことを知らない、行ったことがないというのはとても残念」「ならば自分たちで」という思いからだそうだ。

はまけいで烏帽子岩のリーフレットを作ったのも同じ動機なので、大いに共感できた。烏帽子岩のことをまとめたリーフレットが、(なぜか)これまでなく、「ならば自分たちで」となった。

市内の全小中高に烏帽子岩リーフレットを4部ずつ送付し、「出張授業にも対応します」と書いた手紙を添付したのにまったく反応がない、という話をしたところ、「校長のもとには大量の郵便物が来るので埋もれてしまっているのではないか」ということだった。

校長会でリーフレットを配布するより各校に送った方が良い、というアドバイスを他の方から受けたので、その通りにしたのだが、やれやれ。

結局、先日の小学校のように、たまたまリーフレットを手に取った教員からのアクセスに頼るしかないようだ。教員間のネットワーク(クチコミ)に期待しよう。

当日の写真は下記のはまけいのサイトにまとめてある。
珍しい生物もいたようだ。専門家のコメントも付けてある。

100731 えぼし岩・海の自然体験教室

こちらは動画。撮影にはSANYOのXacti CA65を使用している。

ベニツケガニ(100731)
潮だまりの魚類(100731)

以下は以前撮影した動画。ウツボの動画は、小学生(3年生)に大人気だった。

ウツボ(100706)
烏帽子岩生物動画(2009)

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2010年7月22日 (木)

便利なカヤックグッズ(6)磯釣り用ガイドブック(「空撮 堤防・地磯・沖磯ガイド」)

今回はちょっと趣向を変えて、書籍のご紹介。

ファンが抜群に多いため、たくさんの優れた関係グッズが安く手に入る「釣りグッズ」。
釣りグッズにはカヤッカーにとって役に立つものが多いが、この書籍も最高に役に立つ。

コスミック出版から発売されている「空撮 堤防・地磯・沖磯ガイド」。
神奈川1冊、房総2冊、伊豆が2冊出ている、磯釣りのための写真ガイドブックだ。

このシリーズがスバラシイのは、「空撮」をメインにしていること。

カヤッカーからすると、事前にフィールドを航空写真で確認できるので(出艇場所、駐車場、浅瀬の海底地形も)、またとない情報収集ができる。

写真もとても良いので、いつものフィールドを空撮で眺めるだけでも楽しい。
スクールかツアーだろうか、カヤッカーの一群が偶然写っているページもある。

この書籍、カヤックを扱うショップも常備すべきだと思う。

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2010年7月21日 (水)

はじめての118番。

海の「もしも」は118番(海上保安庁)
http://www.kaiho.mlit.go.jp/joho/tel118/index.htm

カヤックをやっていて「いつかこの時が」と常々思っていたが...

といっても、僕が遭難したのではない。
溺死者を発見してしまったのだ。5月の話だが。

海上保安庁の「118番通報実績」によると、「間違い電話等」がなんと99.2%もある。僕はファーストシュートがゴールだったわけだ。

118番通報実績(海上保安庁)
http://www.kaiho.mlit.go.jp/118/tuuhoujisseki.htm

僕は、その間違い電話で迷惑をこうむったことがある。
「漂流者がいるようだ」という極めてアバウトな情報が寄せられ、カヤックをやっていた僕がそれに間違われ、ヘリ、救難艇、さらに水上オートバイからも追いかけられ、立体的に追い詰められた。あれにはビックリしたわ。

話を戻す。

こういう時は必ず予感があるものだ。
この日、行きに1羽、帰りに2羽、ウミネコの死骸を海上で見、「人間の死体を見つけることにならなければ良いが...」と思って、視点を先に移動させたところに浮遊物が目に留まった。

見てから意識したのではなく、意識してから見て、見つけた。
良くあるんだ、こういうことが。

海上に見えているのは、腰の部分。
溺死者はうつぶせで、両手・両足をまっすぐに伸ばしている。
男性で、まったくの普段着。マリンスポーツやマリンレジャーで海に来た人のかっこうではない。

カヤックでひと回りした後、誤認ではないことを確認して、iPhoneから118番をコールした。

コールを受けたのは女性。僕は簡潔に状況と位置を連絡したのだが、電話を切った後、なぜか同じ内容を聞き直してきた。

それからしばらくして、今度は消防から連絡があり、まったく同じ内容を報告することになった。

いったい何をやっておるのだ...?なぜワンストップで済まないのだろう。

結局、消防のレスキューチームがやって来るまで40分ほどかかった。
遺体は潮流によって西方に流れて行くので、僕はそばに付いていなくてならない。

偏光サングラスをしていると、光の加減で海中まで良く見通せるタイミングがある。
そういう時に、溺死者の全体像がクッキリと目に入ってくる。

この40分はなかなか辛いものがあった。

もっと早く来てもらえないものかと思うが、すでに亡くなられていると報告したので、それほど急がなかったのかもしれない。

上陸すると、今度は警察署から電話が入る。
そうだ、第一発見者として事情聴取に応じなければならない。

初めて取調室というところに入ったが、なんとも狭くて圧迫感がある。
取り調べられる方は心理的に相当大変だろうな、と想像した。

警官とやりとりしながら、調書を作っていく。
住まい、家族、仕事、カヤックをいつから、どのくらいの頻度でやっているとか、その日の目的とか、とにかく細かい。

それは良いのだが、「声はかけたのか?」というひと言は、ちょっとショックだった。

「え。生きてたんですか...?」「いえいえ」という軽い感じの会話だったが、ズシッとくる。

「生きてたのか?」「生きてたのか?」「生きてたのか?」
「声をかけていれば?」「声をかけていれば?」「声をかけていれば?」

という思いが渦巻く。

遠目に見てから連絡するまで5分以上は絶対にあった。その間、ずっと顔は水面下にあった。それだけの時間、呼吸できなければ助からないはずだが、もっと早く発見していれば...などと色んな思いが浮かんできてしまった(この思いは今も消えない)。


警官が「海上で発見したあと、どう思ったか」と聞いてくる。

「亡くなられた方の成仏を願う気持ちでいっぱいになった、ということですね?」と誘導してくる。

「え。成仏っていうのはないですよ。とにかく早く水からあげて、家族の元に返してあげて欲しい、という気持ちでした」と答える。

とにかく「成仏」という言葉に抵抗感が強かった。
あの「全体像」が目に焼き付いているから。

警官は、「わかりました」と言い、続けて、「それで今は、亡くなられた方の成仏を願う気持ちでいっぱいなんですね?」と言ってくる。

いったいなんなんだ...?
これ、調書の締めの言葉の常套句のようなのだ。

その言い回しは、殺人の加害者の被害者に対する感情の表現ではないのだろうか...? 僕はただの発見者だ。

違和感を感じつつも「まぁそんなところです」と答えたから、調書にはそのように書かれた。

「ムシャクシャしてやった。今は反省している」なんてのも、こうやって取り調べで誘導された結果なのだろうねぇ...。

それにしても「成仏」とはなんだろう。そして、「成仏を願う」とは...?

「成仏」とは「結果」だと思う。それを他者が願ってどうにかなるものなのか。

自分だけでは分らなかったので、後日まわりに聞いてみたところ、「非業の死を遂げられたわけだから、客観的に見て成仏は難しい。だからこそ、周囲の者は、成仏を願う、のではないか」という答えを得られた。なるほど、そうか。

亡くなられた方の姿は、まるでさっきまで生きていたようだった。
海に危険なことをしに行く、という服装ではなかったから、事件、事故、自殺のいずれかだろう。いずれであっても、とても残念だ。このひと言につきる。

以降、「海での死」を強く意識するようになった。

先日小学校で烏帽子岩のことを話した時も、ラストに少し時間をとって、ヘッドランドの消波ブロックの危険性、海での落雷の危険性についてアピールしてきた。
学校の先生には、「競泳よりも着衣泳を教えた方が良い」と提言してきた。

もちろん、僕自身「事故じゃ絶対死なない」という思いをより強くした。
皆さんも十分気を付けて下さい。


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2010年7月19日 (月)

便利なカヤックグッズ(5)100均の赤い巾着

カヤックを車載する時に取り付ける赤い布。
どうやって用意するか意外と悩むものだが、100均に便利なものがある。

これは汎用の赤い巾着。
はとめが付いているところがポイントだ。

ここにカラビナをつけ、携帯ストラップを巻いて、出来上がり。

工夫すれば、カヤック用のフラッグとしても使用できると思う。

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便利なカヤックグッズ(4)ビジネスマン用のソックス

取り立てて特徴のないビジネスマン用の薄手のソックスだが、これがパドリングシューズのインナーとして最適。保水しないし、触感も良い。

できるだけ素肌は晒さない方が良いと思うので、ソックスは必要だと思う。

シューズは、モンベルの「パドリングシューズ ショート」。作りはしっかりしているし、ホールド感も良い。

シューズの下は100均で購入したシューズトレイ。濡れたシューズを車内に置くのに使っている。便利だ。


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2010年7月18日 (日)

便利なカヤックグッズ(3)シート対策としてのネオプレン パドリングショーツ

僕が持っているカヤックはフォールディング・カヤックとシットオン・トップで、シットオンの方はシートがない。この組み合わせのため、「シートをどうするか」でかなり悩んだ。

フォールディング・カヤックのシートは板にスポンジを貼り付けたようなレベルで、快適とはほど遠い。モンベルの「パドリングトランクス」という普通のトランクス型のパンツだと、尻が痛くなってどうしようもない。

一時期、エルズミアのシートにテント用のマットレスを敷いたりしていた。これは上陸後、岩場でもマットレスとして使用できるメリットがあったが、今はやっていない。

現在は「ネオプレン パドリングショーツ」を着用することで、シート問題を解決した。

シートの上にスポンジを重ねる、というアイディアも考えていたが、結局、「シートを改良するのではなく、クッション性のあるパンツを着用する方が良い」という結論に落ち着いた。

シートを厚くするよりも、身体にフィット感があって快適だ。2.5mm厚のネオプレンはフォールディング・カヤックの貧弱なシートを忘れさせてくれる。

そしてもうひとつ重要なのは、腰が固定されることだ。「腰痛ベルト」と同じで腰が引き締められるから、カヤックの宿命である長時間の座り姿勢も楽に過ごせることに気付いた。

今ではむしろ後者のメリットの方が大きいと考えている。

モンベルの「ネオプレン パドリングショーツ」は、立体裁断のため姿勢が楽だし、動きやすい。裏側はチタンコーティングされているので、履き心地も良い。

シットオンの時は、この上に「ドライライトテック パドリングパンツ」を着用している。

シットオンの場合、気楽に「半ズボン」で出艇すると、ふくらはぎの日焼けで泣きを見ることになる(皆さんも経験があるでしょう?)。

この防水透湿性のパンツは、濡れても生地が身体にまとわりつかず、とても動きやすい。オススメです。

シットインタイプのカヤックに「半ズボン」で乗ると、膝が内部に当たって痛い。そのため、僕は「カヤック ニーパッド」をつけている。これで下半身のウェアはバッチリだ。

ネオプレン パドリングショーツとドライライトテック パドリングパンツ

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2010年7月12日 (月)

便利なカヤックグッズ(2)CAMELBAK(キャメルバック)のハイドレーション・システム

ハイドレーション・システムは便利であると同時に、機能的にもカヤッキングに必要とされるグッズだと思う。

これを使い始めたのは、モンベルのカヤックカタログで内田正洋さん(内田さんの写真ブログ)が使用している写真を見たのがきっかけ。内田さんはエルズミア480の開発にも関わっておられるので、親近感があるし、カヤッカーとして尊敬している(環境教育のシンポジウムでお会いし、名刺をいただいたことがある)。

内田さんは「アンボトル」という「素体」タイプをPFDに直接装着して使っておられたが、僕は独立したタイプをPFDに重ねて使用している。PFDを使わないケース(サイクリング等での単独使用)を考えてのことだ。

カタチから入ったグッズだが、これが使ってみると実に素晴らしいのである。

カヤックにはボトルなどモノを収納するスペースがあるから、ハイドレーション・システムは不要に思えるかもしれない。しかしこのシステムの長所は、「ハンズフリー」だとか「省スペース」だけではなく、「水分をこまめに呑める」ところにあると思う。

ボトルだと、小休止した時にドカッと呑むことになるが、ハイドレーション・システムだと漕ぎながらでも、一口ずつ呑める。この「まとめて呑む」のと「一口ずつ呑む」で何が違ってくるかというと、「トイレの回数」なのだ。

まとめて呑むと吸収しきれない分が尿に変わりやすい、という記述がモンベル発行の「OUTWARD NO.48」の柏澄子さんの記事にあるが、体験的もそのとおりだと思う。

カヤッキングで困るのはトイレなので、トイレの回数が減らせて、脱水も未然に防げるハイドレーション・システムはカヤックにうってつけだと思う。また、万が一、カヤックと離れて漂流する羽目になったとしても、水分を補給することが出来るのもメリットだろう。

「アンボトル」ではない通常型をPFDに装着する場合、チェストベルトは必須だ。僕のタイプは最廉価版なのでチェストベルトが付いていなかったので、市販品を付けている。

容量だが、1日分なら1.5〜2.0リッターあたりで良いと思う。


CAMELBAK(キャメルバック)のハイドレーション・システム
CAMELBAK(キャメルバック)のハイドレーション・システム



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2010年7月11日 (日)

便利なカヤックグッズ(1)bodyglove(ボディグローブ)のオフセット型腕時計

ネットを通じてこれまでいろいろと情報収集をして役立てて来たので、そのお返しに、自分が使ってみて「これは便利だ」「これは良い」と感じたカヤック関連グッズを紹介していきたいと思います。

まず最初は、bodyglove(ボディグローブ)のオフセット型腕時計《BG-D002》

「オフセット型」というのが適切な呼び方なのかは分からないが、時計の本体部分が左側にオフセットされていて、手首に当たらないようなデザインになっている。(したがって、これは左手用ということになる)

腕時計はプロトレック《PRO TREK》のタイドグラフ付きモデル(PRW-200J-1JR)も持っているが、タイドグラフの機能は海上に出てからは不要だし、この「オフセット型」のように手首に当たらず、重量も軽い方がカヤック上ではありがたい。

bodygloveの《BG-D002》。価格も安いし、皆さんもひとつ試してみてはいかが? 10BAR防水。

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茅ヶ崎・小出川カヤッキング 100706

相模川(馬入)の河口付近は、なかなか楽しいカヤッキングスポット。川岸には緑があり、干潟的な部分も残っている。いろいろな野鳥も見ることができる。

海に出ると帰りに追い波の危険性がある。河口から海に出なくても楽しめるポイントがいくつかあるので、カヤックを始めたばかりの方は、河口内で楽しんで欲しい。

今回は、小出川を紹介する。
小出川には、相模川河口の左岸から入っていくことができる。


大きな地図で見る

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小出川河口付近にある「浜見橋」。ゴルファーがこちらを見つめる。
カヤックは体力がいらないし、高齢になっても楽しめますよ。

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繋留船の数々。撤去要請の張り紙が貼ってある船もある。
カヤックの美点は、こうした「繋留」の問題が基本的にないことだろう。
カヤックは自宅か艇庫に保管するのが普通。ミニボートもそうだ。

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とても静かで雰囲気の良い空間。左手は新湘南バイパス。奥の建物は県の衛生研究所。

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東海道線の鉄橋。低いなぁ。

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東海道線が頭上を通過。

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千の川との分岐点。以前は葦が茂って流れが遮られていたが、だいぶスッキリしたようだ。

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県の衛生研究所。この場所で水深は15センチほど。さすがのカヤックもここまでだ。
ちょっとした衝撃の後、水しぶきが上がる。大きな鯉に追突したようだ(笑)。

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ここから帰路。東海道線の鉄橋。

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右手に「湘南夢わくわく公園」が見える。上は新湘南バイパス。
スケボーを楽しむ音がしていたが、この公園、カヤックの出艇にも使えるんじゃないだろうか。
カヤックスクールに使えそうな気がする。

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この鳥はイソシギだそうだ。相模川でも年間を通して見られるとのこと。


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