カテゴリー「カヤック」の19件の記事

2009年12月14日 (月)

Jリーグ来季日程発表!

いよいよという感じ。しかし本当にわがベルマーレがアントラーズやガンバと闘うのか、いまだに実感が湧かない(笑)。

Jリーグ3月6日開幕、W杯で2カ月中断
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20091214-575970.html

2ヶ月の中断期間か...まったく馴染みがないなが、どのように過ごしたものか。たぶんJ2を観に行くと思う。関東の各チームの動向は今後も気にかけて行くだろう。

来季のアウェイは本州のみ。北海道と九州(福岡・鳥栖)は1回ずつあった方が楽しめるんだけどな。

昨年は山形まで自転車で行ったり(山形のあと、福島でマリーゼの試合、笠松で水戸の試合を観るというアウェイ行脚の旅を敢行)、高速バスを使った輪行で鳥栖や熊本、徳島、京都(ともに一昨年)に行って色々と楽しませてもらった。愛媛はフェリーを使った輪行で行ったが、これもまた素晴らしい旅だった。

来季は隣県の静岡があるので、ここはいっちょシーカヤックで行ってみたいと思っている。たぶん片道2〜3日で行けるはず。僕のカヤックは折りたたみ式なので、郵便局から送り返すことができる。帰りは手ぶらで公共交通機関を使って帰れるというわけだ。

自転車でアウェイ遠征するサポーターはいると思うが、人力、海路で行った人はいないんじゃないか。地球環境に優しいし、こういうバカバカシイことは如何にも自分好みで、チャレンジしがいがある。うまく日程が合えば良いのだが。

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2009年11月 4日 (水)

スケッグとエアチューブ

先月烏帽子岩と長者ヶ崎に行った時(別の日)に、エルズミアにスケッグを付けてみた。フェザークラフト社のものがエルズミア480に取り付けできる。今回の取り付け方が正しいはずだ。

フェザークラフト社のスケッグ
http://store.shopping.yahoo.co.jp/aandfshop/a19020124.html

自転車もそうなのだが、人力系の乗り物は、些細な調整や部品装着が効果絶大になることがあって実に面白い。人力という些細なパワーでコントロールできる道具だから、些細なことで効果が出るのだ。このスケッグも、手のひら大の小さくて単純なものなのだが、うねりの中での保針性が大幅にアップして頼もしかった。またパドリングによってバウ(船首)が振れることもなくなり、パワーの伝達効率も上がったはずだ。

今回は、エルズミアの組み立てがちょっとうまく行っていなかったようだ。もちろんセンター溝にキールは合わせているのだが、船体布が少し左に偏ったようだ。

漕ぎながらどうも船体が左に傾くことに気付き、「ならば」と右側のエアチューブからエアを抜いて調整したところ、姿勢が多少改善された。そしてエアを抜いたために、喫水線が下がり、船体がより海面に食い込むようになった。

エルズミアは初期安定性を低く設定してあるので、慣れないとグラつきが怖い。そのため、これまでは船体内部側面に付いているエアチューブをパンパンに膨らませて船体を幅広くしていたのだが、エアを少なめにして船体を細め、がより海面に食い込むようにした方が横波への安定性が増すように感じられた。今回の発見である。

次回は船体布をキチンとセンターに組むだけでなく、エアを少なめにして喫水線を下げて乗ってみたい。

エルズミアのようなフォールディング・カヤックはリジット・カヤックに比べてメンテナンスが面倒なところがあるが、今回のスケッグ装着やエアチューブの調整のようにセッティングに自由度があり、面白みがあることを知った。
フォールディング・カヤックはなかなか奥が深い!ますます気に入った。

烏帽子岩では、ジェットボイルという簡単便利なストーブを使ってレトルトのハンバーグとカレーを作って食べた。釣り客が去る2時以降は誰もいなくなる。ああいう空間で食べると何でもないものが美味しく感じるんだよな〜。

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2009年9月29日 (火)

「ランティス祭り」と河口湖カヤッキング

友人がチケットをくれるというので、富士急ハイランドで行われたアニソン野外ライブ「ランティス祭り」に行ってきた。せっかくここまで来たんだから、と翌日はすぐ近くの河口湖でカヤックをやって来た。

ランティスはアニソン系の音楽事務所で、レイジーの井上さんが社長。今回の「祭り」は今年で10周年を迎えた記念ということだ。2日間で約40組のミュージシャンが登場し、観客は1万人程度入っていたようだ。メインの所属ミュージシャンは影山さんだし、全体がレイジーのファミリーという感じ。2日目のオオトリは「レイジー」だった。僕は1日だけの参加だったが、これは見たかったなぁ。

ランティス祭り 公式サイト
http://www.lantis.jp/10th/

「アニソン」というと世間では色々と偏見があると思うが、ジャパニーズ・ハードロック、ヘヴィメタル、あるいはポップスとの違いは「歌詞の世界」だけだと思う。僕はアニソンの歌詞の世界の方が健全だと思うし、ハッキリ言って好きである。ミュージシャンや背景にある作品を長年愛しているファンが多いので、会場の雰囲気はとても良かった。

10年くらい前に渋谷エッグマンでのソロライブに行ったことのある遠藤正明の歌唱は相変わらず最高に素晴らしい。アニソンのカバーアルバムを出したようなので、今後購入したい。

またヴィジュアル系の「ALI PROJECT」の宝野アリカ様の美しさにヤラレ、帰りがけにCDを買ってしまった(笑)。この方、小学生の頃「ぎんざNOW!」でレイジーを見ていたという。同世代ということに驚いてしまった。

1日目のトリは、「らき☆すた」や「涼宮ハルヒの憂鬱」で知られる声優シンガーの平野綾が務めたのだが、素晴らしい人気ぶり。これは同性からも支持されるタイプだよなぁ。人気に納得。

僕はテクノポップやプログレッシブロックにヤラレた世代なので、アニソン系の音は結構合うんだよね。秋葉系はテクノだろうし、「ALI PROJECT」のスケール感はプログレ。今後も注目して行きたい。

翌日の河口湖カヤッキングについては、モバイルミーギャラリーにまとめておいたので見て欲しい。

http://gallery.me.com/bellboy12#100255

帰ってきて写真を整理する過程で色々なことが分かって面白い。カナダガンのこと、イケチョウガイのこと、マリモのこと...などなど。考えさせることが多かった。

カヤッキングの途中、ベルマーレの札幌戦の試合が始まったのだが、さすがに無視できずiPhoneで確認しながら漕いだ。最悪の結果に、残り1/3くらいの行程はやる気が萎えたdowndown 勝てよッsign03

「逆さ富士」で有名な河口湖だが、あいにくこの日は曇り空で富士は見えず。しかし気候はちょうど良く、風も(ほぼ)なく、水温も高くて快適だった。

この湖は形が複雑で奥行きがあるので、漕いでいて景観の変化が楽しい。また、無人島があるのも魅力だ。ここに上陸して休憩と「探検」を楽しんできた。無料駐車場が出艇可能場所の近くにあり、コンビニ、トイレも近いのも便利。快晴の日を狙って再訪したいフィールドだ。

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2009年9月13日 (日)

烏帽子岩渡航とカヤックという趣味

先日烏帽子岩に行って来た。出艇は馬入からで、カヤックは静水(川・湖)用のフォールディング・カヤック「ウムナック380」にカバーを付けてシーカヤック化したもの。この舟はマイ・ファーストカヤックなので愛着がある。

天候は曇り時々晴れで涼しく過ごしやすかった。波はなかったが、台風の影響かウネリは少々あった。

僕らは烏帽子岩をフィールドに各種調査をしているのだが、今回の目的は、アマチュアカメラマンにある程度本格的な図鑑的な鳥類写真を撮影してもらおうということだった。野鳥の会会員でもあるN氏と知人のアマチュアカメラマンY氏(写真が全国紙に掲載されたことがあるという)が渡船でやって来ていた。自然の好きな人との会話は実に楽しい。

いつもより渡船の客が多いように感じたので渡船客に聞いてみると、先週は台風の影響で欠航があったせいではないかとのこと。また、釣果は中々あがらなくなっていて、客も少なくなっているようだ。(今夏の天候不順が影響しているのか?)

馬入に戻り、片付けをしてたら通りすがりの自転車のオジサンから「良い趣味ですね。それ、どこで売ってるんですか。」と聞かれた。馬入を漕いでいるところを見られたらしい。

カヤックも自転車も「乗り物」としてはそれほど高価ではないし、買ってからもほとんど維持費はかからない。お金がかからないのが魅力のひとつと言える趣味なのだが、それでいて「良い趣味だ」などと言われるのは気持ちが良いものだ。自転車旅行をやっていても同じように声をかけられたりする。

そのオジサンは以前ウィンドサーフィンをやっていたそうだが、マンションでの置き場に困り、今はやっていないそうだ。ウムナックのようなフォールディング・カヤックは畳んでザック(巨大だが)にしまうことも出来るくらいなので、マンションでもまったく問題ない。

挨拶で話しかけてきたのではなく、本当にカヤックをやりたいようだった。「茅ヶ崎のジャスコの2階にあるモンベルに行ってみて」と情報提供しておいたが、この土日で行っただろうか。カヤックは初心者も取っつきやすく、ランニングコストもかからないという「始めやすく」「続けやすい」趣味なので、ぜひ多くの人にやって欲しい。

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2009年8月 4日 (火)

カヤックの3人で烏帽子岩に行く

土曜日、はまけい(茅ヶ崎・浜景観づくり推進会議)のメンバー3人で烏帽子岩まで行って来た。

使用したカヤックは、Iさん所有のシットオントップの2人艇「マリブ2」(ピンク色)と小型ポリ艇の「カタリナ」(灰色)だ。「マリブ2」には僕と、海のカヤック初体験のTさん、Iさんは「カタリナ」。僕の小型シットオントップ「アロハ8.5」(青色)もビーチまで持って行き、試乗とTさんの練習に使った。

Iさんの家は一中通りの近くにあり、ヘッドランドビーチまで10分くらい。カヤックを自宅から押して行けるという環境は新鮮だった。新鮮と言えば2人艇に乗るのは今回が初めて。やはり「2馬力」だとラクに進めるし、鳥の撮影をしている時は安定を保ってもらえるので撮影しやすかった。

この「マリブ2」は、何と12年前に購入したものだそうだ。屋外保管だか外見に変化はなく、ハッチの防水性も保たれていた。カヤックはメンテナンスフリーで長持ち。買ってからお金がかからない。長く続けられる良い趣味だな〜と思う。

「カタリナ」を試乗させて貰ったけど、自分の「エルズミア480」と随分フィーリングが違うので勉強になった。シート高が高く、船底が丸いので、どうもグラグラする印象が。「エルズミア」では、シートをキールに接する位置まで下げて乗っている。「エルズミア」にはキール(竜骨)があり、サイドにエアチューブがあるので、グラグラ来ても最後の粘りはかなりある。「カタリナ」には粘りがなく、スパッと倒れそうな感じがした。しかし「カタリナ」は漕ぎ出しが軽く、スピードに乗りやすかった。リジット艇の方が水中の抵抗が少ないのだろうか?

僕はカヤックを始めて3シーズン目で、恐らく50回くらいカヤックで出ていると思うけど、最初の頃に参加したスクール(ミニツアー)以外すべてソロ。仲間と行くのは初めてだったので新鮮だった。

今回は風もなく、完全な凪で、しかも薄曇りという初心者にもラクなコンディションだった。これが困難なコンディションで、何かトラブルがあっても相手を助ける技量、余裕は僕にはないので、やはりソロの方が気楽で良い感じ。お昼を一緒に食べるのは、やっぱり楽しかったけどね。

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2009年5月28日 (木)

鹿児島湾で中学生体験学習のカヤックが一時遭難

全員無事で何より。しかし、強風波浪注意報下で海に出てはいかんなー。
中学校の宿泊学習での出来事だそうだ。
最近シットオントップのカヤックを子供の体験学習に使うところが増えているようだけど、気象状況には十分注意したい。

海のカヌーで4人一時不明 鹿児島、中学生ら体験学習
http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052701000518.html

Yahoo!マリンで調べたら、その時刻の風速予報は「12m/s」。風向は北東だからオフショアだったようだ。
まずいっしょ...coldsweats01

Yahoo!マリン-鹿児島県
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/marine/46/22037.html

カリキュラムの変更は面倒だし、雨じゃないので行っちゃったんじゃないかな。
カヤックや自転車など人力系の乗り物の最大の敵は「風」だよね。「雨」じゃない。
浜辺に立って「今日は風が強いな」と思った時には出艇しない方が良い。

シットオンは気軽に漕ぎ出せるし、そう簡単に転覆しない安全な乗り物だけど、油断は禁物だね。

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2008年12月 2日 (火)

12月の烏帽子岩

昨日烏帽子岩に行って来た。カヤックから見る夕陽はいつもトキメキを覚える。古代人のDNAが騒ぐのか?諸星大二郎先生の「海神記」の世界が眼前にあるように思える。この時期、烏帽子岩にはたくさんのウミウが来ており、彼らのフンで薄化粧したような感じになっている。また、夕陽を浴びると反射で岩全体が白っぽく見える。季節によって見え方が違うのが面白い。

今回は馬入から出たのだが、出艇が1時30分と遅く、烏帽子岩に着いたのが3時くらいになってしまった。夕陽をタップリ楽しめたものの、馬入河口に戻ったのが日没後になってしまい、出艇場所までの区間が暗くて参った。30分早く戻る(出る)べきだった。上陸せずほとんど休憩しなかったので帰りは中々大変だった。漕ぐしか進む方法はないので、とにかく淡々と漕ぎ続けるしかない。忍耐力の勝負だ。キツかったが、これがカヤックの魅力でもある。

グリーンランドパドルを久々に使ったが、キャッチが軽くて素晴らしい。ブレードがこんなに細いのに、なぜグイグイと進んでいくのだろう。不思議なものだ。グリーンランドパドルは水滴がどうしても手にかかるので、グローブが濡れる(持ち手をスライドさせるのと、カメラを使う必要性からミトンは使えない)。薄手の夏用のグローブでは日没後は流石に寒かったので、帰りに茅ヶ崎モンベルに寄ってクリマプレンのグローブと「カヤック」誌を購入した。クリマプレン製品は初めてだが、薄手にも関わらず保温性が高いそうだ。次回が楽しみだ。

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2008年11月22日 (土)

11月の烏帽子岩

帯状疱疹もどうやら完治したようだし、風もなく暖かい冬晴れなので、今日は烏帽子岩に行って来た。海中の生物、鳥類を撮影して、専門家に鑑定を頼むのが僕の役目。

今日は僕が好きなウがいたね。白い婚姻色が出ていたけれど、カワウなのかウミウなのか僕には判断がつかない。その他、10月には見られなかった種類の鳥が3種類はいたよ。ボラの大群が海面下にいた。最初は海藻が海面付近に漂っているのかと思ったら違った。突然跳ね出してビックリした。

烏帽子岩は冬になると白っぽくなる。鳥の糞のせいもあるけど、カルシウムっぽい成分の流出もある。これは地質の専門家が鑑定中だ。その他、仮説だけど、日が低くなるので日の当たり方の加減で白っぽく見えるのもあると思うんだ。烏帽子岩の岩石はもともと白っぽくて、光を良く反射するんだよ。

僕が行った時間はすでに誰もいなかったんだけど、アメの袋が散乱してたね。烏帽子岩で「小梅」を食べてたの、誰だよ?お茶のペットボトルも放置されてたな。どちらも回収してきたけど、情けない話だよなー。

今日はちょっと疲れていたんだけど、軽く運動したせいで、逆に身体がラクになったね。大自然に触れると本当に気分転換できる。いつも驚きや発見、感動があるからね。波に揺られるのってやっぱり気持ちが良いや。

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2008年10月14日 (火)

カヤックと自然観察

カヤックを初めて1年ちょっと経つが、自分がカヤックに求めるものがだんだん明確になってきた気がする。

カヤックは川・湖・海を行けるし、スポーツ性の高い使い方も、ノンビリ散歩型の使い方も出来る。カヤックほど水面に近く、静かな乗り物はない。手首くらいの水深のところ、例えば干潟にも入って行ける。これらの特性が、自然観察に非常に向いていることが分かってきた。

写真は馬入河口のハクセキレイである。数メートルの距離で見ることが出来た。最後のコマは水浴びをしているところ。間近な距離で、対象に近い視線で見る野鳥の行動は格別だ。これはカヤックにしか出来ないことだろう。

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2008年10月 5日 (日)

烏帽子岩渡航調査を実施

これまで何度か天候不良で延期されてきた烏帽子岩渡航調査が、本日最高の天候のもと開催された。私以外のメンバーは渡船にて上陸。

詳しくはメンバーのスギちゃんのブログで。
http://sugimura4.exblog.jp/9623758/

フォトアルバムに写真を掲載した。
潮だまりの中はとても明るかったので、予想以上の画質で撮影できた。カメラはSANYOのXacti CA65。
生物の種類は「みどりの江の島」を参考にした。間違いがあったら指摘して欲しい。
http://grunherz.cocolog-nifty.com/photos/eboshi200810/

MobileMeに海中の動画をアップした。
http://gallery.me.com/bellboy12#100181

ソラスズメダイは、伊豆あたりには結構いるのだが、「みどりの江の島」には記述がない。
江の島にはいないのだろうか??

ついでに烏帽子岩のクリーンアップもして来た。
吸い殻を2コ拾った。こんなところに吸い殻棄てるなヨ〜annoy

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