カテゴリー「自転車」の9件の記事

2010年4月30日 (金)

秋葉原から川崎まで

仕事の打ち合わせで秋葉原へ。天気が素晴らしかったので折りたたみ自転車の「アント」を携えていく。都心は平坦なので移動がラクだし、自転車でダラダラ走るのは何たって気分転換になるよね。

秋葉原を昼頃出て、神保町へ。一時期通い詰めたアウトドアショップのさかいやに寄ったが、顔見知りの店員さんはみかけなかった。アウトドアグッズにハマるきっかけはここだったので懐かしい。やはりライトグリーンのグッズにどうしても目が行ってしまう(笑)。Milletは色づかいが良いよなぁ。Mont-Bellはこういう部分を見習って欲しいものだ。

神保町を出て九段下へ。ここは一番長く勤めた会社あるところなので、思い入れが強い。当時通った定食屋を探すが、場所が思い出せない。会社の近くをウロウロしていたら、後輩のM氏とバッタリ会う。昔からこういうカンは外したことはない。会いたいなぁと思った人とは絶対に会えてしまうのが特技だ。
会社の近況を聞くと、僕と同じ時期にいて残っている人は立派に幹部になっているそうだ。ほんと、頑張って欲しい。

彼と話し込んでいるところにK氏がやって来た。この人は元フジタの社員で、ベルマーレの社員選手と同僚だったと言っていた。そして、なんと今日はベルマーレ(平塚時代)のネクタイをしていた。素晴らしい!

僕のいた会社は当時フジタと良く仕事をしていて、僕も打ち合わせでよくフジタの本社に行ったものだ。あのヘンテコなトイレ(いかにもバブル期の発想)と鼻の長いナマズの巨大な水槽、それとベルマーレのショップがあったことは強く記憶に残っている。中田がいた時代で、僕はまだベルマーレのファンではなかったが、その頃からベルマーレには縁があったようだ。

僕のベルマーレ初観戦は、ヴェルディ川崎の招待券を貰って等々力で見た試合だ。そこでPKでVゴール負けしたベルマーレに心酔してしまった。この招待券をくれたのが、この九段下の会社の営業部長。あの時J2だった「FC東京vs大宮アルディージャ(たしか西が丘だったと思う)」のチケットとどっちが良い?と聞かれて、「J2とか分かんないし、J1が良いです」と答えた。その半年後にベルマーレは降格、そこから本当に長かったよ(笑)。

九段下を出て、皇居の周りをまわってさらにウロウロしていると、東京タワーが目に付いた。この辺は最初に働いた会社の営業で回っていたので土地勘がある。じゃあ、ついでに最初に勤めた会社の支店に行ってみるかとなって、田町に向う。NECの本社は良く覚えているが、支店周辺はずいぶん変わって良く分からない。支店の近くで何枚か写真を撮って、15号線を品川に向う。

品川まで来ると、その先の川崎まで行って見ようか、という気分になる。少々向かい風が強くラクではないが、やはりこういう人力系の乗り物は、乗っているうちに「もうちょっと行ってみよう」という意欲がドンドン湧いてきて楽しい。

川崎まで来ると、フロン太くんののぼり旗が電柱に掲げられている。明日もここに来るんだよなぁとか、初観戦は等々力だったなぁ、などと思いながら自転車を折りたたみ、東海道線に乗った。

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2009年12月14日 (月)

Jリーグ来季日程発表!

いよいよという感じ。しかし本当にわがベルマーレがアントラーズやガンバと闘うのか、いまだに実感が湧かない(笑)。

Jリーグ3月6日開幕、W杯で2カ月中断
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20091214-575970.html

2ヶ月の中断期間か...まったく馴染みがないなが、どのように過ごしたものか。たぶんJ2を観に行くと思う。関東の各チームの動向は今後も気にかけて行くだろう。

来季のアウェイは本州のみ。北海道と九州(福岡・鳥栖)は1回ずつあった方が楽しめるんだけどな。

昨年は山形まで自転車で行ったり(山形のあと、福島でマリーゼの試合、笠松で水戸の試合を観るというアウェイ行脚の旅を敢行)、高速バスを使った輪行で鳥栖や熊本、徳島、京都(ともに一昨年)に行って色々と楽しませてもらった。愛媛はフェリーを使った輪行で行ったが、これもまた素晴らしい旅だった。

来季は隣県の静岡があるので、ここはいっちょシーカヤックで行ってみたいと思っている。たぶん片道2〜3日で行けるはず。僕のカヤックは折りたたみ式なので、郵便局から送り返すことができる。帰りは手ぶらで公共交通機関を使って帰れるというわけだ。

自転車でアウェイ遠征するサポーターはいると思うが、人力、海路で行った人はいないんじゃないか。地球環境に優しいし、こういうバカバカシイことは如何にも自分好みで、チャレンジしがいがある。うまく日程が合えば良いのだが。

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2008年9月 3日 (水)

晋作・龍馬 青春交響の塔

去年輪行で下関に行った時の写真。カッコいいな、おい
造形も良いが、照明デザインが特に素晴らしいと思う。
なので、この時間帯に見るのが一番絵になると思ったね。

http://www.pa.qsr.mlit.go.jp/kitakyusyu/hokori/08shimonoseki.html

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2008年8月 5日 (火)

アウトドアと保険(野外活動保険と自転車総合保険)

昨日モンベルの「野外活動保険」に入った。これは「死亡・後遺症」や「入院費」もカバーされる傷害総合保険なんだけど、私の主目的は「個人賠償責任」の方。これは他人にケガを負わせたり、物損するなどして賠償責任が生じた時に保険金を支払ってくれるもので、数千円の掛け金で1億円までが補償される。

具体的には、シーカヤックでの事故が怖かった。浜辺のサーフゾーンでの波の力は強大で、どうにもならない時が結構ある。帰艇時に浜辺の人に突っ込んだり、浮上してきたダイバーや海水浴客と出合い頭に衝突というのは、注意していても十分あり得るので、何か保険に入っておきたかった。

「危ないから波打ち際から離れて欲しいなぁ..」と浜を眺めているうちにドガーンと波に乗ってしまった時は焦った。即横転したので浜に突撃しなくて済んだが、真後ろから波を喰らって縦回転してしまう場合はどうすることも出来ない。そうした状況にならないよういつも注意しているが、どうしようもない時もあるだろうし、運悪く近くに人がいることもあるだろう。去年「出艇出来るかどうか」という波の時、真後ろで見ているオッサンがいた。本人は見守っているつもりで「押そうか?」と言って浜辺で待機していた私のカヤックを押し出してくれようとするのだが、デッカイ波を喰らったら後方に猛バックするか、最悪の場合後方に縦回転するかもしれない状況なのでお断りした。本人はカヤックが縦回転してくる可能性などまったく考えていないようだったが、まぁ当たり前か。浜辺で待機していたのは、波のパターンを読んで出艇出来そうなタイミングを見計らっていたのだが....。この思い出があるので、今回この保険に入ることにしたのだ。

モンベルの「野外活動保険」
http://hoken.montbell.jp/about/activity.php

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一方、自転車の保険の方はスポーツサイクルを購入した直後に「自転車総合保険」に加入した。こちらは交通事故だし、カヤックよりも遥かに加害者・被害者になる可能性が高いからだ。死亡・後遺障害3,000万、賠償責任は5,000万円のものに入っている(入院・通院費も補償される)。スピードの出るロードスポーツに乗る人は必ず加入すべきだと思う。自転車が加害者になる事故は珍しくない。

「自転車の保険」というのはありそうでない。いろいろ探して、ゼネラリという会社の保険に加入した。

ゼネラリの「自転車総合保険」
http://www.f-hoken.co.jp/fshop/jitensha/jitensha1.htm

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2008年6月22日 (日)

アウェイ自転車行脚のススメ

山形と言えば、前回アウェイに自転車で行ったところだ。今回、逆に山形から平塚まで自転車で来るサポーターはいないかな? 天童からだと距離は片道450キロほどのはず。ということは、そろそろ出発しないと試合に間に合わないと思う。片道4日はかかるはずだから。

山越えは48号線(関山峠)の方が、13号線(栗子峠)より全然ラクなのでお勧め。ただし関山峠のトンネルは路側帯にイボイボ(タイヤの音が出て、ドライバーに注意喚起するもの)があって危険極まりないので注意して欲しい。私はここで前輪を取られてトンネル内で転倒してしまい、真の恐怖を味わった。自転車の存在をまるで無視した路側帯のイボイボは問題!道路管理者はただちに撤去して欲しい。

湘南(特に平塚周辺)には景勝地というのは特段ないのだが、海沿いの134号線はサイクリングのメッカで走っていてとても楽しいので、来られたらぜひ満喫していって欲しい。ここは平日でもサイクリストが多いし、また途中国道1号を通ると思うけど、「自転車ツーキニスト」の数はとても多い。これは他の地域では中々ないんじゃないかな(関西方面は良く知らないが)。

アウェイ会場まで自転車で行くのは、とても楽しくて病みつきになる。
ゴールの時間と場所が決まっているから、時間までに到達できるかどうかが重要なポイント。単なるサイクリング、ツーリングじゃあない。走ること以外の目的がある旅行であり「勝ち負け」がある。あくまでも自分自身に対しての「勝ち負け」だが、そこがまた魅力的。個人的には、一種の「競技」だと思っている。

事前の準備もいろいろ必要だし、長時間ひとりで淡々と戦う「競技」だけど、それだけに勝った(時間内に到着した)時の達成感、爽快感は格別だ。ゴールであるスタジアムはたいてい公園内だから到着してからゆっくり休めるし、ゴールにはサポーター仲間がいる。ゴールに仲間がいるっていうのはイイ。感動もひとしおだ。

「競技」というからには、鉄道やフェリーなどの乗り物を使う「輪行」は含まれないと思う。「アウェイ自転車行脚」は、応援するチームの勝利を祈願する一種の「行」でもあるから、やはり全行程自走でこそ意義があると思う。そうなると、山形戦、水戸戦のみが自分の実績ということになる。今後は甲府、岐阜に参戦予定だ。(実はホームゲームはクルマで、三ツ沢へは地下鉄で行っているのだが...)

前回の愛媛戦は、東京から徳島までフェリーを使っているので競技性は低いのだが、有明のフェリー埠頭に行くまでが「競技」だった。
準備にモタモタしていたから、自宅を出たのがタイムリミット(出航30分前)の3時間前。地図確認以外はほとんど止まらずに激走した。距離は50キロくらいはあったはず。何とか間に合ったものの、結構ヤバかった。この「激走」では、自分の短距離・連続走行能力を掴むことができた。汗でドロドロ、疲労困憊状態だったので乗船後、即浴場へ。風呂があるあり難さを実感した。フェリーは素晴らしい乗り物だ。

今後も怪我しない程度に楽しんでいきたい。

写真は、福島〜山形、山形〜仙台の県境と、ゴール地点。
峠を越えたところに県境がある場合が多いので、県境越えは達成感があって、なかなか感動的。

Yama

Tendo1

Tendo2

Sekiyama

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2008年6月 9日 (月)

ビーチサッカー用シューズ購入

ビーチサッカー用シューズ購入
ビーチサッカー用シューズ購入
ビーチサッカー用シューズ購入

ビーチサッカー用だが、夏季のサイクリング用として購入。

私の自転車はトゥクリップが標準装備だが、ビンディングよりこちらの方が性に合うようだ。トゥクリップの場合普通のシューズが使えるが、先細で底が薄いものが望ましい。もちろん軽量で、これからの季節に合わせ通気性も欲しい。

そんな条件に合ったのが、このシューズ。ビーチサッカー専用シューズがあるなんて今日まで知らなかった。インフロントにはディンプルが付いている。望のようなフリーキックが蹴れそうな気分…になるだけで楽しい。

先日、行きつけの自転車でレインキャップとレインシューズカバーを購入した。前回の瀬戸内ツーリングの経験を活かして、装備の改変が着々と進行中。次回ツーリングが今から楽しみだ。

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2008年5月 8日 (木)

無事帰還!

先月26日(土)の午後に出発してから12日目、昨日深夜に自宅着(帰宅したことろで地震発生)。

千葉〜都内はトラックが非常に多くて気疲れした。都心の官庁街、オフィス街を抜けてきたのだが、社員の帰宅ラッシュと重なって恥ずかしかった。それにしても権太坂はキツかった。最終日にたまらん...。

スタジアムや道中で声をかけて頂いた方、大変有り難うございました。お陰さまで無事に帰還できました。

クルマに乗っているのはカヤック(参号機)なのだが、鳥栖戦の日の午前中は烏帽子岩に用があるので、これで烏帽子岩まで行かなくてはならない。自転車にかまけていたため今季初カヤックとなるので、ちょっとドキドキ。


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これでひとつの旅が終わったが、頭の中は次の旅の事でいっぱい。
大阪〜愛媛をどうするのか?「折りたたみ自転車で輪行」は出来る事が分かり切っているので、やりたくないし...。

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2008年5月 5日 (月)

お気に入りの一枚

夕暮れ、水田、神社。そして自転車。いいね~

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2008年1月29日 (火)

アントにアクセラレーターキット装着

2台所有しているフォールディングバイク(折畳み自転車)のうちの1つ、走行性重視型のアント(スマートコグ社の「バイポッド・アント」)に、アクセラレーターキットを取り付けて来た(もう1台は携帯性重視型の「ハンディバイク8」)。

アクセラレーターキットとは、前を53T(標準は48T)というデカいチェンリング(スプロケット)に変更することで、より高速を出せるようにするキット。チェンリング以外には、チェンガード、継ぎ足し用のチェンの駒(チェンを長くする必要があるため)、ブレーキブースター用スペーサー(変形時にチェンガードが干渉するのを防ぐため)等からなっている。

アントは14インチという小径車なのだが(幼児用チャリのサイズ)、小径車乗りならクランク1回転で進む距離を何とか伸ばせないか...と誰もが思うことだろう。だだっ広いところに行くといつも「もっとスピード出ないかな〜」と思っていた。
スプロケットを大きくするとクランクが重くなるのだが、今までのところ極端に重くは感じない。ズンズン進む感じで楽しい。重さは長距離になるとどうか分からないが、脚力に左右されることなので、鍛練に努めたいと思う。

取り付け後、お店の人に「ディレイラーのハンガーが曲がっている」と言われた。1速に入れるとプーリーガイドがタイヤに干渉してしまう!これはイカンのでハンガーを注文しておいた。
アントのマニュアルには、「右側から縁石・段差を乗り越える時はプーリーガイド下側を打ちやすいので注意」と書かれていたことを思い出した。これは小径車の弱点の一つで、プーリーガイド下のロードクリアランスが非常に少ないため、浅い角度で縁石等に乗ると高い確率で下をぶつけてしまうのだ。きっとどこかで何度かやってしまったのだろう。これからは気を付けなくては...。


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取り付け風景。突然の来店だったが、快くやって貰えた。(本当は事前連絡が欲しいらしい)

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1速に入れた状態。1速はほとんど使わないが、これはイカン。

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みなとみらい、中華街、本牧をブラブラ。結局自宅まで輪行せず帰ってきた。

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取り付け説明書。非常に丁寧に書かれていて感心する。


Microsoft Windows Mobile 6を搭載。3inchワイドVGA液晶を搭載しながら、幅50mm、薄さ17.9mmのコンパクトサイズを実現。

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