晋作・龍馬 青春交響の塔
去年輪行で下関に行った時の写真。カッコいいな、おい![]()
造形も良いが、照明デザインが特に素晴らしいと思う。
なので、この時間帯に見るのが一番絵になると思ったね。
http://www.pa.qsr.mlit.go.jp/kitakyusyu/hokori/08shimonoseki.html




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去年輪行で下関に行った時の写真。カッコいいな、おい![]()
造形も良いが、照明デザインが特に素晴らしいと思う。
なので、この時間帯に見るのが一番絵になると思ったね。
http://www.pa.qsr.mlit.go.jp/kitakyusyu/hokori/08shimonoseki.html




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昨日モンベルの「野外活動保険」に入った。これは「死亡・後遺症」や「入院費」もカバーされる傷害総合保険なんだけど、私の主目的は「個人賠償責任」の方。これは他人にケガを負わせたり、物損するなどして賠償責任が生じた時に保険金を支払ってくれるもので、数千円の掛け金で1億円までが補償される。
具体的には、シーカヤックでの事故が怖かった。浜辺のサーフゾーンでの波の力は強大で、どうにもならない時が結構ある。帰艇時に浜辺の人に突っ込んだり、浮上してきたダイバーや海水浴客と出合い頭に衝突というのは、注意していても十分あり得るので、何か保険に入っておきたかった。
「危ないから波打ち際から離れて欲しいなぁ..」と浜を眺めているうちにドガーンと波に乗ってしまった時は焦った。即横転したので浜に突撃しなくて済んだが、真後ろから波を喰らって縦回転してしまう場合はどうすることも出来ない。そうした状況にならないよういつも注意しているが、どうしようもない時もあるだろうし、運悪く近くに人がいることもあるだろう。去年「出艇出来るかどうか」という波の時、真後ろで見ているオッサンがいた。本人は見守っているつもりで「押そうか?」と言って浜辺で待機していた私のカヤックを押し出してくれようとするのだが、デッカイ波を喰らったら後方に猛バックするか、最悪の場合後方に縦回転するかもしれない状況なのでお断りした。本人はカヤックが縦回転してくる可能性などまったく考えていないようだったが、まぁ当たり前か。浜辺で待機していたのは、波のパターンを読んで出艇出来そうなタイミングを見計らっていたのだが....。この思い出があるので、今回この保険に入ることにしたのだ。
モンベルの「野外活動保険」
http://hoken.montbell.jp/about/activity.php

一方、自転車の保険の方はスポーツサイクルを購入した直後に「自転車総合保険」に加入した。こちらは交通事故だし、カヤックよりも遥かに加害者・被害者になる可能性が高いからだ。死亡・後遺障害3,000万、賠償責任は5,000万円のものに入っている(入院・通院費も補償される)。スピードの出るロードスポーツに乗る人は必ず加入すべきだと思う。自転車が加害者になる事故は珍しくない。
「自転車の保険」というのはありそうでない。いろいろ探して、ゼネラリという会社の保険に加入した。
ゼネラリの「自転車総合保険」
http://www.f-hoken.co.jp/fshop/jitensha/jitensha1.htm

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山形と言えば、前回アウェイに自転車で行ったところだ。今回、逆に山形から平塚まで自転車で来るサポーターはいないかな? 天童からだと距離は片道450キロほどのはず。ということは、そろそろ出発しないと試合に間に合わないと思う。片道4日はかかるはずだから。
山越えは48号線(関山峠)の方が、13号線(栗子峠)より全然ラクなのでお勧め。ただし関山峠のトンネルは路側帯にイボイボ(タイヤの音が出て、ドライバーに注意喚起するもの)があって危険極まりないので注意して欲しい。私はここで前輪を取られてトンネル内で転倒してしまい、真の恐怖を味わった。自転車の存在をまるで無視した路側帯のイボイボは問題!道路管理者はただちに撤去して欲しい。
湘南(特に平塚周辺)には景勝地というのは特段ないのだが、海沿いの134号線はサイクリングのメッカで走っていてとても楽しいので、来られたらぜひ満喫していって欲しい。ここは平日でもサイクリストが多いし、また途中国道1号を通ると思うけど、「自転車ツーキニスト」の数はとても多い。これは他の地域では中々ないんじゃないかな(関西方面は良く知らないが)。
アウェイ会場まで自転車で行くのは、とても楽しくて病みつきになる。
ゴールの時間と場所が決まっているから、時間までに到達できるかどうかが重要なポイント。単なるサイクリング、ツーリングじゃあない。走ること以外の目的がある旅行であり「勝ち負け」がある。あくまでも自分自身に対しての「勝ち負け」だが、そこがまた魅力的。個人的には、一種の「競技」だと思っている。
事前の準備もいろいろ必要だし、長時間ひとりで淡々と戦う「競技」だけど、それだけに勝った(時間内に到着した)時の達成感、爽快感は格別だ。ゴールであるスタジアムはたいてい公園内だから到着してからゆっくり休めるし、ゴールにはサポーター仲間がいる。ゴールに仲間がいるっていうのはイイ。感動もひとしおだ。
「競技」というからには、鉄道やフェリーなどの乗り物を使う「輪行」は含まれないと思う。「アウェイ自転車行脚」は、応援するチームの勝利を祈願する一種の「行」でもあるから、やはり全行程自走でこそ意義があると思う。そうなると、山形戦、水戸戦のみが自分の実績ということになる。今後は甲府、岐阜に参戦予定だ。(実はホームゲームはクルマで、三ツ沢へは地下鉄で行っているのだが...)
前回の愛媛戦は、東京から徳島までフェリーを使っているので競技性は低いのだが、有明のフェリー埠頭に行くまでが「競技」だった。
準備にモタモタしていたから、自宅を出たのがタイムリミット(出航30分前)の3時間前。地図確認以外はほとんど止まらずに激走した。距離は50キロくらいはあったはず。何とか間に合ったものの、結構ヤバかった。この「激走」では、自分の短距離・連続走行能力を掴むことができた。汗でドロドロ、疲労困憊状態だったので乗船後、即浴場へ。風呂があるあり難さを実感した。フェリーは素晴らしい乗り物だ。
今後も怪我しない程度に楽しんでいきたい。
写真は、福島〜山形、山形〜仙台の県境と、ゴール地点。
峠を越えたところに県境がある場合が多いので、県境越えは達成感があって、なかなか感動的。




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ビーチサッカー用だが、夏季のサイクリング用として購入。
私の自転車はトゥクリップが標準装備だが、ビンディングよりこちらの方が性に合うようだ。トゥクリップの場合普通のシューズが使えるが、先細で底が薄いものが望ましい。もちろん軽量で、これからの季節に合わせ通気性も欲しい。
そんな条件に合ったのが、このシューズ。ビーチサッカー専用シューズがあるなんて今日まで知らなかった。インフロントにはディンプルが付いている。望のようなフリーキックが蹴れそうな気分…になるだけで楽しい。
先日、行きつけの自転車でレインキャップとレインシューズカバーを購入した。前回の瀬戸内ツーリングの経験を活かして、装備の改変が着々と進行中。次回ツーリングが今から楽しみだ。
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先月26日(土)の午後に出発してから12日目、昨日深夜に自宅着(帰宅したことろで地震発生
)。
千葉〜都内はトラックが非常に多くて気疲れした。都心の官庁街、オフィス街を抜けてきたのだが、社員の帰宅ラッシュと重なって恥ずかしかった。それにしても権太坂はキツかった。最終日にたまらん...。
スタジアムや道中で声をかけて頂いた方、大変有り難うございました。お陰さまで無事に帰還できました。
クルマに乗っているのはカヤック(参号機)なのだが、鳥栖戦の日の午前中は烏帽子岩に用があるので、これで烏帽子岩まで行かなくてはならない。自転車にかまけていたため今季初カヤックとなるので、ちょっとドキドキ。

これでひとつの旅が終わったが、頭の中は次の旅の事でいっぱい。
大阪〜愛媛をどうするのか?「折りたたみ自転車で輪行」は出来る事が分かり切っているので、やりたくないし...。
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2台所有しているフォールディングバイク(折畳み自転車)のうちの1つ、走行性重視型のアント(スマートコグ社の「バイポッド・アント」)に、アクセラレーターキットを取り付けて来た(もう1台は携帯性重視型の「ハンディバイク8」)。
アクセラレーターキットとは、前を53T(標準は48T)というデカいチェンリング(スプロケット)に変更することで、より高速を出せるようにするキット。チェンリング以外には、チェンガード、継ぎ足し用のチェンの駒(チェンを長くする必要があるため)、ブレーキブースター用スペーサー(変形時にチェンガードが干渉するのを防ぐため)等からなっている。
アントは14インチという小径車なのだが(幼児用チャリのサイズ)、小径車乗りならクランク1回転で進む距離を何とか伸ばせないか...と誰もが思うことだろう。だだっ広いところに行くといつも「もっとスピード出ないかな〜」と思っていた。
スプロケットを大きくするとクランクが重くなるのだが、今までのところ極端に重くは感じない。ズンズン進む感じで楽しい。重さは長距離になるとどうか分からないが、脚力に左右されることなので、鍛練に努めたいと思う。
取り付け後、お店の人に「ディレイラーのハンガーが曲がっている」と言われた。1速に入れるとプーリーガイドがタイヤに干渉してしまう!これはイカンのでハンガーを注文しておいた。
アントのマニュアルには、「右側から縁石・段差を乗り越える時はプーリーガイド下側を打ちやすいので注意」と書かれていたことを思い出した。これは小径車の弱点の一つで、プーリーガイド下のロードクリアランスが非常に少ないため、浅い角度で縁石等に乗ると高い確率で下をぶつけてしまうのだ。きっとどこかで何度かやってしまったのだろう。これからは気を付けなくては...。

取り付け風景。突然の来店だったが、快くやって貰えた。(本当は事前連絡が欲しいらしい)

1速に入れた状態。1速はほとんど使わないが、これはイカン。

みなとみらい、中華街、本牧をブラブラ。結局自宅まで輪行せず帰ってきた。

取り付け説明書。非常に丁寧に書かれていて感心する。
Microsoft Windows Mobile 6を搭載。3inchワイドVGA液晶を搭載しながら、幅50mm、薄さ17.9mmのコンパクトサイズを実現。
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