カテゴリー「アウェイ旅行記」の12件の記事

2008年9月 3日 (水)

晋作・龍馬 青春交響の塔

去年輪行で下関に行った時の写真。カッコいいな、おい
造形も良いが、照明デザインが特に素晴らしいと思う。
なので、この時間帯に見るのが一番絵になると思ったね。

http://www.pa.qsr.mlit.go.jp/kitakyusyu/hokori/08shimonoseki.html

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2008年6月22日 (日)

アウェイ自転車行脚のススメ

山形と言えば、前回アウェイに自転車で行ったところだ。今回、逆に山形から平塚まで自転車で来るサポーターはいないかな? 天童からだと距離は片道450キロほどのはず。ということは、そろそろ出発しないと試合に間に合わないと思う。片道4日はかかるはずだから。

山越えは48号線(関山峠)の方が、13号線(栗子峠)より全然ラクなのでお勧め。ただし関山峠のトンネルは路側帯にイボイボ(タイヤの音が出て、ドライバーに注意喚起するもの)があって危険極まりないので注意して欲しい。私はここで前輪を取られてトンネル内で転倒してしまい、真の恐怖を味わった。自転車の存在をまるで無視した路側帯のイボイボは問題!道路管理者はただちに撤去して欲しい。

湘南(特に平塚周辺)には景勝地というのは特段ないのだが、海沿いの134号線はサイクリングのメッカで走っていてとても楽しいので、来られたらぜひ満喫していって欲しい。ここは平日でもサイクリストが多いし、また途中国道1号を通ると思うけど、「自転車ツーキニスト」の数はとても多い。これは他の地域では中々ないんじゃないかな(関西方面は良く知らないが)。

アウェイ会場まで自転車で行くのは、とても楽しくて病みつきになる。
ゴールの時間と場所が決まっているから、時間までに到達できるかどうかが重要なポイント。単なるサイクリング、ツーリングじゃあない。走ること以外の目的がある旅行であり「勝ち負け」がある。あくまでも自分自身に対しての「勝ち負け」だが、そこがまた魅力的。個人的には、一種の「競技」だと思っている。

事前の準備もいろいろ必要だし、長時間ひとりで淡々と戦う「競技」だけど、それだけに勝った(時間内に到着した)時の達成感、爽快感は格別だ。ゴールであるスタジアムはたいてい公園内だから到着してからゆっくり休めるし、ゴールにはサポーター仲間がいる。ゴールに仲間がいるっていうのはイイ。感動もひとしおだ。

「競技」というからには、鉄道やフェリーなどの乗り物を使う「輪行」は含まれないと思う。「アウェイ自転車行脚」は、応援するチームの勝利を祈願する一種の「行」でもあるから、やはり全行程自走でこそ意義があると思う。そうなると、山形戦、水戸戦のみが自分の実績ということになる。今後は甲府、岐阜に参戦予定だ。(実はホームゲームはクルマで、三ツ沢へは地下鉄で行っているのだが...)

前回の愛媛戦は、東京から徳島までフェリーを使っているので競技性は低いのだが、有明のフェリー埠頭に行くまでが「競技」だった。
準備にモタモタしていたから、自宅を出たのがタイムリミット(出航30分前)の3時間前。地図確認以外はほとんど止まらずに激走した。距離は50キロくらいはあったはず。何とか間に合ったものの、結構ヤバかった。この「激走」では、自分の短距離・連続走行能力を掴むことができた。汗でドロドロ、疲労困憊状態だったので乗船後、即浴場へ。風呂があるあり難さを実感した。フェリーは素晴らしい乗り物だ。

今後も怪我しない程度に楽しんでいきたい。

写真は、福島〜山形、山形〜仙台の県境と、ゴール地点。
峠を越えたところに県境がある場合が多いので、県境越えは達成感があって、なかなか感動的。

Yama

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Tendo2

Sekiyama

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2008年5月 8日 (木)

無事帰還!

先月26日(土)の午後に出発してから12日目、昨日深夜に自宅着(帰宅したことろで地震発生)。

千葉〜都内はトラックが非常に多くて気疲れした。都心の官庁街、オフィス街を抜けてきたのだが、社員の帰宅ラッシュと重なって恥ずかしかった。それにしても権太坂はキツかった。最終日にたまらん...。

スタジアムや道中で声をかけて頂いた方、大変有り難うございました。お陰さまで無事に帰還できました。

クルマに乗っているのはカヤック(参号機)なのだが、鳥栖戦の日の午前中は烏帽子岩に用があるので、これで烏帽子岩まで行かなくてはならない。自転車にかまけていたため今季初カヤックとなるので、ちょっとドキドキ。


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これでひとつの旅が終わったが、頭の中は次の旅の事でいっぱい。
大阪〜愛媛をどうするのか?「折りたたみ自転車で輪行」は出来る事が分かり切っているので、やりたくないし...。

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2008年5月 5日 (月)

お気に入りの一枚

夕暮れ、水田、神社。そして自転車。いいね~

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2008年4月 8日 (火)

群馬県営サッカーラグビー場

浄水場を出るとザスパ草津の応援コールが鳴り響いている。何事かと思い、となりの競技場を見るとザスパが試合をやっている。サテライトか?昨日の今日でご苦労なことだ。ここ「群馬県営サッカーラグビー場」は、死にそうな暑さと悔しいPKの思い出しかないイヤな場所だが...。

相手は一見札幌かと思ったのだが、よく見ると鹿島アントラーズ。セカンドユニは縦ラインなんだなぁ。ほぼ一方的にアントラーズが攻め込んでいたのだが、ワンチャンスの競り合いでGKがミス、キムチ券が発券される。何とPKだ...。「昨日の続きかよ」という雰囲気の中、ザスパのキッカーは冷静にGKの逆の上を突いて先制点!

その後私は競技場を離れたのだが、一旦アントラーズに逆転を許した後、後半ロスタイムにザスパが同点弾を叩き込んで2-2で引き分けたらしい。昨日のドラマの続きをまだやってるのかよ...。しかし、この最後まで諦めない姿勢は感嘆に値する。トップチームにも伝播することは間違いない。

試合レビュー(アントラーズ公式サイト)
http://www.so-net.ne.jp/antlers/game_data/game/2008/s_1.html

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2008年4月 7日 (月)

敷島浄水場のタンク

敷島公園内にキャンプ場があり無料で利用できる。天気も最高、公園も最高だったのでここでテント泊をして観光してきた。

景観的に気になっていた浄水場のタンク。足下に立つと、その威容に思わず足がすくんだ。この曲線、リベット、圧倒的な量感。これはまさしく、鉄人...(「敷島」公園だし)

このタンク、未だ現役だという。素晴らしいことだが、私には擬装された巨大ロボットにしか見えないのだった。

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2007年5月10日 (木)

愛媛FC観客1万人動員計画と遠征計画

次節は愛媛でアウェイ戦だが、この試合をターゲットとした、サポーターによる「1万人動員計画」が発動中のようだ。

愛媛FC観客1万人動員計画
http://blogs.yahoo.co.jp/vamo_ehime_20051127/4936481.html

J2昇格2年目で新鮮味が薄れたのか、動員が伸びていないようだ(順位的にもだが...)。
こうした状況下でサポーター自らが動くというのは、大変素晴らしいことだと思う。
ベルマーレサポーターでも取り組んでみたい気がする(動員は相変わらず低調だし...)。

この動員計画に僕も微力ながら協力させて頂きますよ!

今度の遠征計画は練りに練った力作(笑)。
僕は新幹線が大嫌いなのですよ。ぜんぜん面白くない。高いし。
飛行機は仕方なく使うけどね。
高速バスが基本的に好きなのだけど、乗車時間は10時間くらいまでと考えている。

・木曜 寝台特急で出発
・金曜 午前に松山着、夜は坊ちゃんスタジアムでナイター観戦(四国アイランドリーグ)
    道後温泉に宿泊
・土曜 午後は愛媛FC戦、その後フェリーで瀬戸内海を突っ切る
・日曜 朝に神戸着、兵庫県三木市でなでしこリーグ観戦 高速バスで帰宅

関西のなでしこリーグって、経費削減のために1日で2試合やる(もちろん無料で)。
この日は、TASAKIペルーレ vs 大原学園、INACレオネッサ vs 日テレ・ベレーザの2試合が見れてしまう訳だ!
3日で4試合観戦。愛媛の海岸も見て歩きたいと思っているし、1人旅でないととても不可能な行程だよな(笑)。

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2007年5月 5日 (土)

出雲崎の風景

出雲崎の風景
出雲崎の風景
出雲崎の風景
出雲崎の風景
出雲崎の風景

出雲崎駅から自然散策路を通り、一山越えて海岸線へ。

岸壁釣り用の興味深い離岸堤や、夕陽鑑賞用の桟橋などがあった。桟橋まで来て、タイミング良く夕暮れとなった。

海岸周辺の街道沿いの、切妻造りの歴史的な街並みも素晴らしいものだった。

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2007年5月 4日 (金)

出雲崎より

出雲崎より
最近アウトドアウェアや用品に凝っている(もちろんキミドリ系で揃えている)。

一通り揃えると実際にアウトドアに行ってみたくなるもので、アウェイ遠征時に一泊して観光するようになった。

鳥栖戦の時は、唐津湾の「虹の松原」へ行った。日本一の松林、白砂青松を見てみたかったのだ。

茅ヶ崎海岸の自然や景観を守る活動をしているので、美しいとされている海岸を見ておきたいのである。やはり良いものを見ておかないと価値が分からないと思うからだ(山歩きより楽そうだし…という理由ももちろんある)。

さて今日は、「日本一夕陽が美しい海岸」とされる出雲崎に来ている。
ここはアウトドア店の店員さんに「新潟に行くなら…」ということで教えてもらったのだ(キミドリにあまりにこだわっているので、面白がられている模様)。
この人の祖父が出雲崎在住で、子供の頃よく遊びに来たそうだ。どうせ行くなら、このように何か縁があるところの方が楽しいものだ。

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新潟駅より

新潟駅より
新潟駅より
駅前のビジネスホテルで一泊して、今日は観光。
そのビジネスホテルは安い上に大浴場があるので選んだのだが、浴場に男女の別がなく、時間帯によっても分けていない(男性専用)。ゴールデンウィークで女性や家族連れもいたのだが…

写真は丁度出発した蒸気機関車。音、煙、匂いが凄かった。これが毎日だったらタマランだろう。

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