カテゴリー「まちづくり」の8件の記事

2008年9月18日 (木)

湘南ブラジルフェスタ@平塚市総合公園

今度の日曜日、総合公園でブラジルイベントが行われるそうだ。
「平塚市総合公園が1日ブラジルになります!」とあるが、平塚競技場は毎試合ブラジル祭りブラジル人選手のスピリット、テクニックに毎試合陶酔している。みんな家族思いの良いヤツだし平塚市が後援しているけど、ベルマーレも何かしら絡めばいいのにね。

実行委員のインタビュー記事
http://www.townnews.co.jp/020area_page/01_thu/02_hira/2008_3/09_11/hira_jin.html

以下コピペ。


来る9月21日日曜日、湘南は平塚、平塚市総合公園でブラジルイベントがあります!

2008湘南ブラジルフェスタ
日時:2008年9月21日(日)10:00−16:30
場所:平塚市総合公園 野外ステージ周辺
アクセス:JR東海道本線「平塚駅」北口から神奈川中央交通バス(10番線乗車)約10分「総合公園」下車
またはJR東海道本線「平塚駅」西口から徒歩25分

【小雨決行】

9月21日は平塚市総合公園が1日ブラジルになります!

今年はブラジル移住100周年記念の年。
100年前にブラジルに移住した日本人の子孫は日系人と呼ばれ、現在全国に30万人、
平塚には1300人のブラジル人が住んでいます。

「地元のブラジル人が主催」のこのイベント。
ブラジル移住100周年の機会に、移住した日系一世へ感謝を込めて平塚で暮らす幸せを報告し、また地元の人にもブラジル文化を知ってもらいたいと企画されました!

サンバ、カポエイラ、アシェーなど、ブラジルのアトラクションが満載!
もちろんブラジルフード、雑貨、今ブームが来つつあるブラジルファッション、ブラジル音楽の輸入CD、DVD、アクセサリー、民芸品等の販売コーナーもあります!


ステージの演目(予定)は以下の通り。
●ブラジル人ダンサーによるサンバ
●カポエイラ
●Novo Eskhema(パゴージ)
●Banda Reggae Sova (アシェ、サンバへギ)
●ボサノヴァ
●地元ブラジル人幼稚園の園児による演劇
●和太鼓
他、ブラジル音楽のDJも入ります!

MCはブラジルイベントではお馴染みのTENSAI'S MC BETOくん。
ブラジル気分の陽気な休日になること間違いなしです!
夏の終わりの締めくくりに、地元湘南に住むブラジル人たちと大いに盛り上がってみませんか?
ご家族皆さんで是非お出かけ下さい!

主催:ブラジル移住100周年記念事業実行委員会
共催:平塚ライオンズクラブ
後援:神奈川県、平塚市、駐日ブラジル大使館

Brasil_festa

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2007年1月27日 (土)

今度の日曜日は、500円で映画「不都合な真実」を見よう!!

日本テトラパックが環境啓発活動支援の一環として、環境ドキュメンタリー映画「不都合な真実」の興業を支援している。
なんと日曜日TOHOシネマズ系シネコンで500円で観賞できるのだ。 ニュースリリース
映画の紹介は、 こちら

先週、茅ヶ崎の環境・景観関係の仲間と総勢9名でこの映画を見てきた。海老名のTOHOシネマズはなぜか適用外だったけど...。アメリカでこの作品を見てきたメンバーが、「どうしても見て欲しい!!」と激しく誘うのでみんなで行ったわけだが、客の入りはイマイチ。アメリカでは満員だったそうで、何だか残念。良い作品なのに。

もともとドキュメンタリー作品は好きで、マイケル・ムーア作品は2本とも劇場で観た。映画は共通の体験になるから、観た後の語り合いはとても楽しい。この作品のように色々と考えさせられる映画はなおさらだ。ぜひ口コミで広めて欲しいものだ。

作品の第一印象は...アル・ゴアが太った。ということ(笑)。昔はスーパーマン俳優のクリストファー・リーヴに似ていると思ったものだけどなぁ・・(遠い目)
それと、Apple Computer社の現役役員だけあって、全編にわたってPowerBookがこれでもか!!と出て来たのも印象的。Keynoteでプレゼン資料を作り、PowerBookを抱えてプレゼン行脚。というのがこの映画の基本的な流れ。そう言えば安倍首相もPBユーザーだったっけ?

内容についてはだいたい想像のとおりだったけど、使用しているデータが2005年あたりまでと、新しいところが良かった。
「環境の変化は非線形」というのはコワイなぁ。南極、北極、グリーンランドの氷河は温暖化のため後退しつつあるけれど、これが非線形に進行する可能性があるという。「非線形」とは「徐々に、段階的に」ではなく「突然に」という意味だ。突然の海面上昇はマジで勘弁して欲しい。安全な土地を求めた争いが世界中で起きるし、衛生面でも大問題が発生する。世界は大混乱だ。

この映画について、データの取り方が一面的だとか、「熱波で死ぬ人と同数の人が寒波から救われている」いった批判もあるようだが、データの解釈に諸説があろうとも、昨今の異常気象の頻発ぶりから考えて「何もしなくて良い」ということにはならないと思う。また、「砂糖を入れ過ぎたから塩を入れよう」じゃあるまいし、「熱波被害者=寒波から救われた人」のような解釈はおかしいと思う。自然は長い時間をかけて形成されてきた、完成したシステムであって、そのバランスが崩れるということは決して好ましいものではない。シロクマが氷を探して100kmを泳いだが見つけられず溺死したという象徴的な話も紹介された。

最期にゴアから、「我々が今なすべきこと」(おもにライフスタイルの転換)が提案されるのだが、自国の軍事セクターの問題について言及しなかったのは個人的には残念でならない。アメリカの温室効果ガスの一人当たり排出量は際立って大きいが、その理由も詳しくは説明されない。巨大な軍事セクターの影響が大きいのでは?と思ったが、軍事セクターの排出量がそもそもこの数値に含まれているか分からない。どうなっているのだろう?

とまぁ、色々と考えるきっかけづくりになることは間違いない映画である。
ぜひ皆さん観に行って、そして感想を語り合って下さい。

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2006年7月29日 (土)

明日は、ほのぼのビーチフェスティバル!

明日、茅ヶ崎ヘッドランドビーチでほのぼのビーチフェスティバル2006が行われる。今年で16年目となる海岸イベントで、主催のほのぼのビーチ茅ヶ崎は海岸の美化活動(ビーチクリーンアップ)や海岸浸食問題の啓発活動などを行っている市民団体。僕も7年ほど前から活動に参加している。

ほのぼのビーチフェスティバルは、海岸でのんびりイベントを楽しみながら茅ヶ崎らしいユル〜いノリで、日ごろの活動を幅広く市民に知ってもらうための環境イベントである。
マリンスポーツや乗馬の体験、ビーサン跳ばし大会、コンサート、ダンスなど、いろいろ楽しめる。「茅ヶ崎らしさ」を味わいにぜひ来て欲しい。


ほのぼのビーチフェスティバル2006
とりもどそう!きれいで美しい茅ヶ崎の浜辺を!

・日時;7月30日(日)
・時間;9:30〜17:00
・場所;茅ヶ崎ヘッドランドビーチ(第一中学校下)
・交通;茅ヶ崎駅南口 茅09東海岸循環乗車「ヘッドランド入口」下車

・ステージパフォーマンス〜フラ、ダンス
・ビーサン跳ばし世界選手権
・ビーチDEスポーツ〜ボディーボード、アウトリガーカヌー、サーフィンの体験教室
・ビーチDE乗馬体験
・ほのぼのマーケット〜飲食・物販
・ビーチDE学ぼう〜浜の景観、浜の植生、海岸浸食、防災関連展示コーナー
・ビーチクリーン〜(1)9:50から(2)13:00から 馬と一緒におこないます。
・コンサート
 13:45から

ほのぼのビーチ茅ヶ崎
http://honobono.i-shimin.net/

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2006年7月19日 (水)

浜降祭と「お祭り広場」

勇壮なみこしが海へ/茅ヶ崎(カナロコ・ローカルニュース)

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/locald40/

17日は茅ヶ崎の浜降祭があった。このお祭りは、その由来に海や漁業が関係していて、もっとも茅ヶ崎らしさを感じられるイベントである。
浜降祭のゆらい

浜降祭が行われる浜に「茅ヶ崎漁港海岸公園」(通称:お祭り広場)という公園があるのをご存知だろうか。(写真・詳細は一番下のサイトを見て欲しい)
茅ヶ崎の素朴な浜に人工的な石畳やボードウォークがあることにまず生理的に抵抗を覚えるのだが、お祭りの関係者の話をうかがう機会があった時に、「あれのせいで祭りがやりにくくなった」という話が出た時には唖然としたものだ。

もともと漁港関連の予算で作られた護岸施設で、そのオマケというか付加価値として公園機能が追加されたものだ。平成6年度の海岸関係の計画にも出てくるが、完成したのは2年前。

台風の後などに漂着する木端から漁港を守るのが主目的...と説明があったそうだが、地元の人によると、そうした木端は放置しておけばどこかに流れ去るものだが、コンクリで護岸してしまったことで木端が残置してしまうようになり、その処理が地元の負担になってしまい大変ということだった。護岸施設としての機能はないのではないか?と疑問を持っておられた。

そして一番問題なのは、この護岸により浜に降りる経路が限定されてしまい、浜に降りるのにえらい遠回りを強いられることになってしまったことだそうだ。このため、浜に降りるポイントをずらすことも検討しているらしい。
このポイントはもともと一定ではなく歴史的には漁港の東側でやっていたこともあるらしいのだが、「お祭り広場」という愛称が付けられた施設が、肝心のお祭りの運営を阻害してどうするんだ、という気はする。

お祭りの文化が根付いた地域だし、行政職員もお祭りと無縁の人ばかりではないはずなのに、なぜこういう施設が計画され、建設されてしまうのだろうか?周辺地区の住民集会(市長や市職員も参加)を見学したのだが、「あれを壊すことは出来ないのか?」などという真剣な意見も出され、出来たばかりの施設だというのに聞いているこちらの方が頭が痛くなってきてしまった。

漁港周辺では今も公費であれやこれやと建設、整備が進められている。ひとつひとつをじっくり観察して見ると「なぜこんなものが海岸に必要なのか?」と思わせるものが多い。「お祭り広場」と同じように、将来非難されそうなばかりな気がする。海岸地区に作られるあらゆる建築物等に関して、周辺住民や有識者のフィルターを通すような仕組みが必要だと痛感する。税金を使って出来てしまったものを壊す(元に戻す)のは補助金の返還などややこしい問題がとても多いから、作る時はもっと慎重であって欲しい。あの一帯は茅ヶ崎の顔といえる空間だから、なおさらである。

はまけいフォトアルバム:茅ヶ崎漁港海岸公園

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2005年7月31日 (日)

今日はフェスティバル!

今日は特別な日!今年15回目を迎える「ほのぼのビーチフェスティバル」に今年もスタッフとして参加。今回は浜の環境ブースも担当する。
ほのぼのと楽しい1日を過ごしたい方は、茅ヶ崎ヘッドランドビーチまで。

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2005年7月21日 (木)

横浜市道をクルーンロードに?

この対阪神3連戦はなかなか見応えがあった!昨日のゲームはtvk→SKY Aで見たのだが、まるでサッカーのように1点を争う好ゲームだった。
左のウィリアムズが出て来た時に代打鈴木を下げて(左より右の方が打ちにくそうだったのに万永を送り込み、ヒッティングさせて失敗した時にはガックリ来たし、鈴木の全盛期を知っているだけにちょっと悲しかったが、これを悪い流れに結びつけなかったのはエラい。まさに粘り勝ち。前日も見事な投手戦だったし、こういう全イニングに渡って緊迫感のあるゲームができるって本当に素晴らしいことだと思う。

フジでやっていた巨人戦も見ていたのだが、内容は随分違った。8回裏に4点差を追い付かれた時はもうダメじゃん、またかよ?と思ったが、そこからよく勝ったと思う。でも12−8のこのゲームより1−0の阪神ー横浜戦の方がずっと面白かった。V弾のローズがお立ち台を拒否したそうだが、その気持ちは良く分かる。巨人のゲームって、スロットをやってる感覚に近くないか?確率勝負というか、緻密さ・緊張感が足りないように思う...。

阪神ー横浜戦の解説は吉田元監督と真弓だったのだが、吉田さんは今年のオールスターの顔ぶれや連日超満員の甲子園の状況を引き合いに出して、プロ野球=巨人の時代ではなくなった、というようなことを言っていた。吉田さんにしみじみ言われると、何か感慨深いものがあるなぁ...。

で、ようやく本題。首位相手にこれだけの試合をやったからベイスターズが1面トップに来るかなぁ〜と楽しみにしてニッカンを買った。だが1面は「女性ファン号泣、魔裟斗骨折!」だもんな(笑)。女性読者に媚びてるんじゃないか?>ニッカン

でも社会面にクルーン関係の記事が載っていたので嬉しくなった。横浜市道161号を「クルーンロード」にという記事だ。横浜市では今年から市道などに愛称を付けて道路に親しむ「愛称道路」政策を推進しているらしい。地域が道に愛称を付け市が認証するという制度だが、まだ認証例はないので通れば第1号になるらしい。

ちなみに、横浜市道の161号線はこちら。小中学校に近く通学路になっているほか、TBS緑山スタジオにもほど近く、なかなかのロケーションだ。

ただ問題は161という数字。国道262号(262=シーズン最多安打記録)をイチローロードに、という申し入れをイチロー側が「さらに上の記録を目指す」という理由で断ったそうだ。最多安打より最高速の更新の方が可能性は高そうだし、どうするのだろうか?

こういう全国区的な選手が出て来てくれたのは嬉しい。勝率5割以上でのターンは優勝した98年以来で、佐々木は8月9日の巨人戦での復帰を目指して順調に調整中とのこと。今年は期待してしまっても良いのだろうか?

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2005年5月31日 (火)

市民活動推進補助金のプレゼン

僕は茅ヶ崎で海岸関係(浸食問題、景観問題の2団体)の市民活動に関わっていて、広報的な仕事や事務的な仕事(要するにパソコン仕事の雑務全般だ)をいろいろとやっているのだが、5月は茅ヶ崎市の市民活動推進補助金の申請とプレゼンテーションというのがあって、このための申請書づくり、プレゼン資料作りで忙殺されていた。

この補助金は単体の事業に対して交付されるもので、浸食問題の方は今年15回目を迎える浜辺でのイベント(環境学習、マリンスポーツ、音楽など)、景観問題の方は浜の景観に関する川柳を公募しようというプロジェクトで申請を行った。

資料作りのためには内容が煮詰まっていなくてはならないので、打ち合わせが必要になる。内容が固まったら次はプレゼンの内容ややり方についての打ち合わせ。それぞれの団体で3回以上は集まったと思う。ちょうどGWが間に入ったものの、土日はJリーグとLリーグの試合に行ってしまう身としては調整が大変だった。僕の場合、会議に出るだけではなく事前に資料を作らないといけないので、そのための時間を作るのに苦労する。ホームの札幌戦は残念ながら欠席となってしまった...。

プレゼンの方だが、説明が5分、質疑応答が5分というタイトなスケジュール。しかもスムーズに進行させるために、プレゼン用のマシンは役所が用意したものを使うことになっている。そうなると使用ソフトは当然のごとくパワーポイントに限定され、フォントも限定されることになる。あぁつまらない。アップルのKeynoteというプレゼンソフトを使いたかったのに...。KeynoteはPagesというワープロソフトがバンドルされていて8,200円だが、パワーポイントは単体で2万円くらいする。高いし、使っていて全然面白くない。これはマイクロソフト製品全般に言えることだが。
市民団体はお金が無いのだしOpenOfficeも使えるようにしてあげたら...などと思ったが、当日のプレゼンの様子を見てみると模造紙でプレゼンをやるところも結構あったし、パワーポイント指定に対して文句を言うような奴は僕だけって雰囲気だった。でもこういう問題って理念の問題だと思う。特定のアプリケーション依存の状況を役所が先導しちゃダメだよ。

さて、僕たちのプレゼンテーションだが、事前にファイルを送って練習してもらったりしていたのだが、案の定時間配分がヤバくなって(5分は難しい!)、終わりの方は尻切れとんぼに。プレゼンは映写資料や手元原稿の棒読みになってはダメで、最後に締めくくりの話の時間を設けてうまく話をたたんで終わるのが良いのだが、そのように出来なくて残念だった...というより僕がせっかく作った資料を端折られて少々気落ちした(後半の方に重要なページがあったのに...)

でもまぁ、内容はかなり練り込んであったし、申請書に詳細はバッチリ書かれているし、審査委員からの質問には問題なく答えられたし...ということで、落ちることは多分ないと思う。(減額はあるかもしれないが...)

他の団体のプレゼンも見ることが出来たが、なかなか興味深かった。給食残渣の堆肥化、冒険遊び場作り、地域通貨、引きこもり向けの陶芸教室、市内外国人向けの英字新聞の発行、山田耕筰記念碑の建立などなど。茅ヶ崎市内で起きている様々な問題のまさに縮図という印象だ。ただ、今回が初めての補助金のため様子見の団体が多かったのか、件数がやや少なかった。補助金予算額が300万円なのだが、各団体の申請額のトータルがこれに届いていないのである...。

プレゼンはこうして何とか終わり、週末は京都でリフレッシュして来た。勝ってくれればもっと良かったけどさ...。一息ついたところでチラシ作りの依頼が来た。補助金の有無に関わらず事業は行なうことになっているからね。そろそろ着手しないとスケジュールに影響が出てしまう。明日あたりからボチボチ頑張らないといかんなぁ...。

市民活動推進補助制度(茅ヶ崎市) プレゼンの報告あり。
プレゼン資料(はまけい) プレゼン資料(ほのぼのビーチ実行委員会)

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2005年5月10日 (火)

小田原のマンション問題

「城近くのマンションに市が開発許可/小田原」(カナロコの記事

小田原城の間近に天守閣を超える高さのマンションが建設...何とも無粋な話だ。「街の象徴」を完全に侵すことになると思うが、住人はそれで気持ち良いのだろうか?
お城や街並がマンションの商品価値の一部を成しているのは確実なのに、それらに対するリスペクトの気持ちが全く感じられない。
法令に違反しなければ何をしても良いということはないと思う。40キロ制限の道路では、周囲がどのような状況であっても40キロで走行しても良いのだろうか?あくまで40キロは「最高速度」のはずだ。
とまぁ、ここで憤ってもしょうがない。新聞でいろいろ書かれてもこういう問題マンションは売れてしまうらしい。マンション問題の先生が言っていた。他から移って来る住民が多く、地元の視線など気にならないのだそうだ。需要があるからこういうものが建てられる。結局は消費者の自覚って奴か。情けない話だ。

参考リンク
噂の東京マガジン「噂の現場」〜天守閣を見下ろす高層マンション〜

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