カテゴリー「海岸の風景」の10件の記事

2008年10月 5日 (日)

烏帽子岩渡航調査を実施

これまで何度か天候不良で延期されてきた烏帽子岩渡航調査が、本日最高の天候のもと開催された。私以外のメンバーは渡船にて上陸。

詳しくはメンバーのスギちゃんのブログで。
http://sugimura4.exblog.jp/9623758/

フォトアルバムに写真を掲載した。
潮だまりの中はとても明るかったので、予想以上の画質で撮影できた。カメラはSANYOのXacti CA65。
生物の種類は「みどりの江の島」を参考にした。間違いがあったら指摘して欲しい。
http://grunherz.cocolog-nifty.com/photos/eboshi200810/

MobileMeに海中の動画をアップした。
http://gallery.me.com/bellboy12#100181

ソラスズメダイは、伊豆あたりには結構いるのだが、「みどりの江の島」には記述がない。
江の島にはいないのだろうか??

ついでに烏帽子岩のクリーンアップもして来た。
吸い殻を2コ拾った。こんなところに吸い殻棄てるなヨ〜

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2008年9月12日 (金)

馬入 練習見学とカヤック

馬入に練習見学とカヤックをやりに行って来た。
怪我人が心配だったのだが、大丈夫なんじゃないかな。
でもムリはさせないで欲しいところだ。まだ先はあるのだし。

幸平に会ったので、この前の試合のミドルを褒めて激励した。あの時間帯にああいう可能性のあるシュートを放つ選手は、去年まではいなかったと思う。次節は智吉との対決もある。ベルマーレのダイナモ、幸平。頑張って欲しい

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今日は、風も流れも上流に向かっていた。風はかなり強くて、河口からの帰りは全力疾漕となった。ウムナックでは初めての全力漕ぎ。良い練習になった。

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写真は馬入ふれあい公園近くの中洲。海とは違い、探検隊的な気分でなかなか楽しい。金属の円形のものは「イエローテール」という愛称の風車。ここで「水辺の楽校生きもの調べの会」という平塚市博物館が指導する自然研究活動が行われている。

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R134の湘南大橋を渡る時、下にゴルフ場が見える。ゴルフ場を横切って流れる赤い橋がかかった川が小出川。どこまで遡れるのか一度行ってみたかったのだ。

たくさんのボートが係留されている。係留用のワイヤーがまるで空母の甲板にある着艦フック用のワイヤーのようだ?
千の川との岐路の先、衛生研究所のあたりまで行ってみた。2〜3キロはあっただろうか。東海道線の鉄橋がやたら低いのが印象に残った。

気ままに行きたいところに行けるのがカヤックの良さ。「カヌーライフ」に連載されている「ドブ川紀行 」とか大好きだ。このウムナックを持って行ってみたくなる。

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小出川から戻って柳島の処理場方面へ。この辺の水域は、海とも川とも言えない雰囲気で面白い。このカヤックはセミオープンタイプで、開放的な気分を味わうためにスプレースカートも付けていないのでちょっと怖かったけど、河口から外に出てみた。川から出て見るうねりは迫力があった。写真を撮ってすぐ河口内に撤収。

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ここから帰路につく。風にも流れにも逆らうのでこれがえらく大変だった。下半身から捻るように強くパドリングしないと押し戻される。全身運動だ。今回はエルズミア用のフットブレイス(足掛け)を付けてきたので、下半身の踏ん張りはバッチリ。

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岸に着いてグッタリ。この疲労感と達成感はたまらんな〜

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2008年9月 3日 (水)

晋作・龍馬 青春交響の塔

去年輪行で下関に行った時の写真。カッコいいな、おい
造形も良いが、照明デザインが特に素晴らしいと思う。
なので、この時間帯に見るのが一番絵になると思ったね。

http://www.pa.qsr.mlit.go.jp/kitakyusyu/hokori/08shimonoseki.html

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2008年7月14日 (月)

海岸侵食テレビ取材への対応

茅ヶ崎の海岸浸食を取材したいとの申し入れがあり、コーディネートした。まず「はまけい(茅ヶ崎・浜景観づくり推進会議)」の定例会を取材してもらい、その後、海岸線を一望できるマンション屋上から遠景を撮影。地上に戻ってサザンビーチから、中海岸ブールまで歩き、地引き網の船小屋前でインタビュー。
茅ヶ崎海岸を戦前から良くご存知で、自然と人間の関係についても高い見識をお持ちの亀山さん(地元自治会のリーダー)をお呼びした。最高の人選だったと思うなぁ〜我ながら。

インタビューの中で、「ここ(茅ヶ崎中海岸)に入るべき砂が、馬入河口に堆積しているという」話題が出たので、ロケバス(っていうの?緑ナンバーの1ボックスカー)で、柳島へ。元は干潟があった場所なのだ。大橋を渡って、平塚側からも撮影した。

海岸(沿岸域)というのは、人間界と自然界の接点。人間界でなされた行為の結果がここにすべて集約されてくる。海岸ゴミの7割は川(つまり町)から流れ込んでくるものだし、海岸侵食が進んでいるのは、治水・取水によって、川の流量も減り、ダム湖底に砂が堆積するなどして、多くの砂を海に送り出せなくなっているからだ。

川から流れてくる砂の量と、沖に流されて行く砂の量のバランスが崩れると「侵食」が始まる。人間の暮らしを守り、豊かにするための行為が、海岸に来る砂の需給バランスを崩している。何とかこれを取り戻して行かなくては、「国土」がどんどん減ることになるし、景観的にも、防災的にも問題が大きい。ダムから沿岸域まで、トータルに砂の問題を考えて行く必要がある。

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侵食の激しい中海岸方面を臨む。「浜がけ」が出来てしまっている。このままではいずれ地引き網も出来なくなってしまうだろう。

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船小屋の前でインタビュー。昨年の台風時、中海岸プール(写真左手)とプール下のサイクリング道路は破壊され、この小屋も流出した。

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50m以上海岸線が後退した柳島海岸。海岸を守るための巨大な構造物。これはすでに「海」ではない。何とか「再生」することは出来ないだろうか。

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馬入河口は水深が非常に浅くなってしまい、座礁の危険性が常にある。帰港時は追い波に細心の注意が必要。

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2007年5月 5日 (土)

出雲崎の風景

出雲崎の風景
出雲崎の風景
出雲崎の風景
出雲崎の風景
出雲崎の風景

出雲崎駅から自然散策路を通り、一山越えて海岸線へ。

岸壁釣り用の興味深い離岸堤や、夕陽鑑賞用の桟橋などがあった。桟橋まで来て、タイミング良く夕暮れとなった。

海岸周辺の街道沿いの、切妻造りの歴史的な街並みも素晴らしいものだった。

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2006年7月29日 (土)

明日は、ほのぼのビーチフェスティバル!

明日、茅ヶ崎ヘッドランドビーチでほのぼのビーチフェスティバル2006が行われる。今年で16年目となる海岸イベントで、主催のほのぼのビーチ茅ヶ崎は海岸の美化活動(ビーチクリーンアップ)や海岸浸食問題の啓発活動などを行っている市民団体。僕も7年ほど前から活動に参加している。

ほのぼのビーチフェスティバルは、海岸でのんびりイベントを楽しみながら茅ヶ崎らしいユル〜いノリで、日ごろの活動を幅広く市民に知ってもらうための環境イベントである。
マリンスポーツや乗馬の体験、ビーサン跳ばし大会、コンサート、ダンスなど、いろいろ楽しめる。「茅ヶ崎らしさ」を味わいにぜひ来て欲しい。


ほのぼのビーチフェスティバル2006
とりもどそう!きれいで美しい茅ヶ崎の浜辺を!

・日時;7月30日(日)
・時間;9:30〜17:00
・場所;茅ヶ崎ヘッドランドビーチ(第一中学校下)
・交通;茅ヶ崎駅南口 茅09東海岸循環乗車「ヘッドランド入口」下車

・ステージパフォーマンス〜フラ、ダンス
・ビーサン跳ばし世界選手権
・ビーチDEスポーツ〜ボディーボード、アウトリガーカヌー、サーフィンの体験教室
・ビーチDE乗馬体験
・ほのぼのマーケット〜飲食・物販
・ビーチDE学ぼう〜浜の景観、浜の植生、海岸浸食、防災関連展示コーナー
・ビーチクリーン〜(1)9:50から(2)13:00から 馬と一緒におこないます。
・コンサート
 13:45から

ほのぼのビーチ茅ヶ崎
http://honobono.i-shimin.net/

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2006年7月19日 (水)

浜降祭と「お祭り広場」

勇壮なみこしが海へ/茅ヶ崎(カナロコ・ローカルニュース)

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/locald40/

17日は茅ヶ崎の浜降祭があった。このお祭りは、その由来に海や漁業が関係していて、もっとも茅ヶ崎らしさを感じられるイベントである。
浜降祭のゆらい

浜降祭が行われる浜に「茅ヶ崎漁港海岸公園」(通称:お祭り広場)という公園があるのをご存知だろうか。(写真・詳細は一番下のサイトを見て欲しい)
茅ヶ崎の素朴な浜に人工的な石畳やボードウォークがあることにまず生理的に抵抗を覚えるのだが、お祭りの関係者の話をうかがう機会があった時に、「あれのせいで祭りがやりにくくなった」という話が出た時には唖然としたものだ。

もともと漁港関連の予算で作られた護岸施設で、そのオマケというか付加価値として公園機能が追加されたものだ。平成6年度の海岸関係の計画にも出てくるが、完成したのは2年前。

台風の後などに漂着する木端から漁港を守るのが主目的...と説明があったそうだが、地元の人によると、そうした木端は放置しておけばどこかに流れ去るものだが、コンクリで護岸してしまったことで木端が残置してしまうようになり、その処理が地元の負担になってしまい大変ということだった。護岸施設としての機能はないのではないか?と疑問を持っておられた。

そして一番問題なのは、この護岸により浜に降りる経路が限定されてしまい、浜に降りるのにえらい遠回りを強いられることになってしまったことだそうだ。このため、浜に降りるポイントをずらすことも検討しているらしい。
このポイントはもともと一定ではなく歴史的には漁港の東側でやっていたこともあるらしいのだが、「お祭り広場」という愛称が付けられた施設が、肝心のお祭りの運営を阻害してどうするんだ、という気はする。

お祭りの文化が根付いた地域だし、行政職員もお祭りと無縁の人ばかりではないはずなのに、なぜこういう施設が計画され、建設されてしまうのだろうか?周辺地区の住民集会(市長や市職員も参加)を見学したのだが、「あれを壊すことは出来ないのか?」などという真剣な意見も出され、出来たばかりの施設だというのに聞いているこちらの方が頭が痛くなってきてしまった。

漁港周辺では今も公費であれやこれやと建設、整備が進められている。ひとつひとつをじっくり観察して見ると「なぜこんなものが海岸に必要なのか?」と思わせるものが多い。「お祭り広場」と同じように、将来非難されそうなばかりな気がする。海岸地区に作られるあらゆる建築物等に関して、周辺住民や有識者のフィルターを通すような仕組みが必要だと痛感する。税金を使って出来てしまったものを壊す(元に戻す)のは補助金の返還などややこしい問題がとても多いから、作る時はもっと慎重であって欲しい。あの一帯は茅ヶ崎の顔といえる空間だから、なおさらである。

はまけいフォトアルバム:茅ヶ崎漁港海岸公園

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2005年7月31日 (日)

今日はフェスティバル!

今日は特別な日!今年15回目を迎える「ほのぼのビーチフェスティバル」に今年もスタッフとして参加。今回は浜の環境ブースも担当する。
ほのぼのと楽しい1日を過ごしたい方は、茅ヶ崎ヘッドランドビーチまで。

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2005年5月31日 (火)

市民活動推進補助金のプレゼン

僕は茅ヶ崎で海岸関係(浸食問題、景観問題の2団体)の市民活動に関わっていて、広報的な仕事や事務的な仕事(要するにパソコン仕事の雑務全般だ)をいろいろとやっているのだが、5月は茅ヶ崎市の市民活動推進補助金の申請とプレゼンテーションというのがあって、このための申請書づくり、プレゼン資料作りで忙殺されていた。

この補助金は単体の事業に対して交付されるもので、浸食問題の方は今年15回目を迎える浜辺でのイベント(環境学習、マリンスポーツ、音楽など)、景観問題の方は浜の景観に関する川柳を公募しようというプロジェクトで申請を行った。

資料作りのためには内容が煮詰まっていなくてはならないので、打ち合わせが必要になる。内容が固まったら次はプレゼンの内容ややり方についての打ち合わせ。それぞれの団体で3回以上は集まったと思う。ちょうどGWが間に入ったものの、土日はJリーグとLリーグの試合に行ってしまう身としては調整が大変だった。僕の場合、会議に出るだけではなく事前に資料を作らないといけないので、そのための時間を作るのに苦労する。ホームの札幌戦は残念ながら欠席となってしまった...。

プレゼンの方だが、説明が5分、質疑応答が5分というタイトなスケジュール。しかもスムーズに進行させるために、プレゼン用のマシンは役所が用意したものを使うことになっている。そうなると使用ソフトは当然のごとくパワーポイントに限定され、フォントも限定されることになる。あぁつまらない。アップルのKeynoteというプレゼンソフトを使いたかったのに...。KeynoteはPagesというワープロソフトがバンドルされていて8,200円だが、パワーポイントは単体で2万円くらいする。高いし、使っていて全然面白くない。これはマイクロソフト製品全般に言えることだが。
市民団体はお金が無いのだしOpenOfficeも使えるようにしてあげたら...などと思ったが、当日のプレゼンの様子を見てみると模造紙でプレゼンをやるところも結構あったし、パワーポイント指定に対して文句を言うような奴は僕だけって雰囲気だった。でもこういう問題って理念の問題だと思う。特定のアプリケーション依存の状況を役所が先導しちゃダメだよ。

さて、僕たちのプレゼンテーションだが、事前にファイルを送って練習してもらったりしていたのだが、案の定時間配分がヤバくなって(5分は難しい!)、終わりの方は尻切れとんぼに。プレゼンは映写資料や手元原稿の棒読みになってはダメで、最後に締めくくりの話の時間を設けてうまく話をたたんで終わるのが良いのだが、そのように出来なくて残念だった...というより僕がせっかく作った資料を端折られて少々気落ちした(後半の方に重要なページがあったのに...)

でもまぁ、内容はかなり練り込んであったし、申請書に詳細はバッチリ書かれているし、審査委員からの質問には問題なく答えられたし...ということで、落ちることは多分ないと思う。(減額はあるかもしれないが...)

他の団体のプレゼンも見ることが出来たが、なかなか興味深かった。給食残渣の堆肥化、冒険遊び場作り、地域通貨、引きこもり向けの陶芸教室、市内外国人向けの英字新聞の発行、山田耕筰記念碑の建立などなど。茅ヶ崎市内で起きている様々な問題のまさに縮図という印象だ。ただ、今回が初めての補助金のため様子見の団体が多かったのか、件数がやや少なかった。補助金予算額が300万円なのだが、各団体の申請額のトータルがこれに届いていないのである...。

プレゼンはこうして何とか終わり、週末は京都でリフレッシュして来た。勝ってくれればもっと良かったけどさ...。一息ついたところでチラシ作りの依頼が来た。補助金の有無に関わらず事業は行なうことになっているからね。そろそろ着手しないとスケジュールに影響が出てしまう。明日あたりからボチボチ頑張らないといかんなぁ...。

市民活動推進補助制度(茅ヶ崎市) プレゼンの報告あり。
プレゼン資料(はまけい) プレゼン資料(ほのぼのビーチ実行委員会)

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2005年5月 5日 (木)

茅ヶ崎海岸で松沢知事と(5月2日)

kaigan今回はサッカーと関係ないお話。5・6年前から茅ヶ崎海岸の美化や浸食問題に取り組んでいる団体と関わっている。今年はその延長というか派生で茅ヶ崎の浜の景観を考える団体 の設立にも関わった。

茅ヶ崎では海岸の浸食問題が深刻で、特にここ10数年で砂浜が大幅に減少してしまっている。海岸侵食の問題は、ダムの土砂堆積の問題、漁港整備による漂砂減少の問題などが複雑に絡み合っており、担当も国・県・市にまたがっていて、さらにその中で縦割りの壁もあったりで大変難しいのだが、このままでは国道134号が危ないし、観光的、景観的、生態系的にも大問題となってしまう。

matsuzawaこの問題を色々な専門家や茅ヶ崎ゆかりのミュージシャン(加山雄三さん、ブレッド&バターさん、テミヤンさんなど)の皆さんのお力を頂きながら署名活動やシンポジウム、夏のイベントなどを通じて市や県に訴えて来たのだが、その成果があったのか、今回神奈川県の松沢知事が茅ヶ崎の浜に視察に見えることになった。
「ウィークリー知事現場訪問」というタイトルだったので、知事は毎週このように現場を訪れているようだ。(全然知らなかった...)

当日の模様を神奈川新聞さんが記事にしてくれた。いつも取材して下さって大変ありがたい。今年からWebページがブログスタイルになっているのでトラックバックしておいた(トラバ初体験...)。

僕が撮影した写真をフォトアルバムとしてまとめた。写真のキャプションにも書いたが、知事と現状認識と問題意識を共有できたと思う。知事は元サーファーでこの辺でサーフィンに興じたこともあるとか。
山・川・海の土砂の問題を一体的に取り扱う機関が欲しい。知事直轄の諮問機関でも作ってもらって、いろんな方に委員になってもらって議論して行ければと思う。

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