カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の133件の記事

2009年12月24日 (木)

烏帽子岩渡航調査の画像をアップ

先日の渡航調査の画像を、はまけい(茅ヶ崎・浜景観づくり推進会議)のサイトにアップ。
7つのカテゴリーに分けて掲載した。

こちらからどうぞ。
http://hamakei.i-shimin.net/modules/myalbum/viewcat.php?cid=27

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2009年12月23日 (水)

冬至の日の烏帽子岩。日の出と富士と野鳥。

たまたま今日、冬至の日に烏帽子岩に渡航することになった。一年で最も昼が短い日。昔は新年の始まりだった日。ここから新しい太陽の生命が始まる。その日の出を烏帽子岩で迎えられたというのは、なかなか気分が良い。

今回はカヤックではなく渡船で渡ったのだが、漁港で出港の準備をしていると3名の海上保安庁職員が現れ(早朝からまったくご苦労様である)、われわれ磯釣り客に安全の呼びかけをしてくれた。ライフジャケット装着は当然だが、防水パック入りの携帯電話もぜひ持って欲しいということだった。

何でも昨日、烏帽子岩周辺で3人乗りの海釣りのボートが転覆、3人とも海中に転落したものの、防水パック入りの携帯電話を持っており、これで海上保安庁に連絡して事無きを得たとか。ライフジャケットはしていなかったらしい。それを受けての注意喚起だった。(この寒さで良く無事だったと思う...)

富士が綺麗に見える冬場ということで、富士と烏帽子岩の取り合わせフォトにチャレンジしたのだが、これがなかなか難しい。ずっと晴れていた訳ではないし、こちらが晴れても富士の方に雲がかかったり...。
手前に波がドブーンと来る絵を撮りたくてずっと待っていたが、頭から大波を喰らってしまった。1時間に1回くらいは大波が来るので油断は禁物だ。

渡航の本来の目的は烏帽子岩の鳥類の撮影で、こちらは野鳥の会会員でもあるY氏(ブログ「湘南の風景と鳥、花」)がおもに担当。「デジスコ」というデジカメと望遠鏡(スコープ)を組み合わせたスゴイ装置で撮影してくれた。僕も12倍ズームのデジカメで頑張ったがこの程度。「デジスコ」だと羽根の触感まで分るような超ズーム撮影ができる。撮影データを貰うのが楽しみだ。

この辺では珍しいカモ類の写真が撮れたそうだ。ミユビシギは海岸にいる時と違い、人をほとんど恐れない(というか、人間に対し関心がない)ので撮影しやすく、楽しいと言っていた。烏帽子岩には鳥が嫌いなもの、(散歩の)犬や猫、そして子供がいないのが、鳥に安心感を与えているようだ。いつも沢山いるはずのウミウが2羽程度しかいなかったのが不思議だった。

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ミユビシギ
ミユビシギの群れ

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2009年11月 4日 (水)

スケッグとエアチューブ

先月烏帽子岩と長者ヶ崎に行った時(別の日)に、エルズミアにスケッグを付けてみた。フェザークラフト社のものがエルズミア480に取り付けできる。今回の取り付け方が正しいはずだ。

フェザークラフト社のスケッグ
http://store.shopping.yahoo.co.jp/aandfshop/a19020124.html

自転車もそうなのだが、人力系の乗り物は、些細な調整や部品装着が効果絶大になることがあって実に面白い。人力という些細なパワーでコントロールできる道具だから、些細なことで効果が出るのだ。このスケッグも、手のひら大の小さくて単純なものなのだが、うねりの中での保針性が大幅にアップして頼もしかった。またパドリングによってバウ(船首)が振れることもなくなり、パワーの伝達効率も上がったはずだ。

今回は、エルズミアの組み立てがちょっとうまく行っていなかったようだ。もちろんセンター溝にキールは合わせているのだが、船体布が少し左に偏ったようだ。

漕ぎながらどうも船体が左に傾くことに気付き、「ならば」と右側のエアチューブからエアを抜いて調整したところ、姿勢が多少改善された。そしてエアを抜いたために、喫水線が下がり、船体がより海面に食い込むようになった。

エルズミアは初期安定性を低く設定してあるので、慣れないとグラつきが怖い。そのため、これまでは船体内部側面に付いているエアチューブをパンパンに膨らませて船体を幅広くしていたのだが、エアを少なめにして船体を細め、がより海面に食い込むようにした方が横波への安定性が増すように感じられた。今回の発見である。

次回は船体布をキチンとセンターに組むだけでなく、エアを少なめにして喫水線を下げて乗ってみたい。

エルズミアのようなフォールディング・カヤックはリジット・カヤックに比べてメンテナンスが面倒なところがあるが、今回のスケッグ装着やエアチューブの調整のようにセッティングに自由度があり、面白みがあることを知った。
フォールディング・カヤックはなかなか奥が深い!ますます気に入った。

烏帽子岩では、ジェットボイルという簡単便利なストーブを使ってレトルトのハンバーグとカレーを作って食べた。釣り客が去る2時以降は誰もいなくなる。ああいう空間で食べると何でもないものが美味しく感じるんだよな〜。

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2009年9月29日 (火)

「ランティス祭り」と河口湖カヤッキング

友人がチケットをくれるというので、富士急ハイランドで行われたアニソン野外ライブ「ランティス祭り」に行ってきた。せっかくここまで来たんだから、と翌日はすぐ近くの河口湖でカヤックをやって来た。

ランティスはアニソン系の音楽事務所で、レイジーの井上さんが社長。今回の「祭り」は今年で10周年を迎えた記念ということだ。2日間で約40組のミュージシャンが登場し、観客は1万人程度入っていたようだ。メインの所属ミュージシャンは影山さんだし、全体がレイジーのファミリーという感じ。2日目のオオトリは「レイジー」だった。僕は1日だけの参加だったが、これは見たかったなぁ。

ランティス祭り 公式サイト
http://www.lantis.jp/10th/

「アニソン」というと世間では色々と偏見があると思うが、ジャパニーズ・ハードロック、ヘヴィメタル、あるいはポップスとの違いは「歌詞の世界」だけだと思う。僕はアニソンの歌詞の世界の方が健全だと思うし、ハッキリ言って好きである。ミュージシャンや背景にある作品を長年愛しているファンが多いので、会場の雰囲気はとても良かった。

10年くらい前に渋谷エッグマンでのソロライブに行ったことのある遠藤正明の歌唱は相変わらず最高に素晴らしい。アニソンのカバーアルバムを出したようなので、今後購入したい。

またヴィジュアル系の「ALI PROJECT」の宝野アリカ様の美しさにヤラレ、帰りがけにCDを買ってしまった(笑)。この方、小学生の頃「ぎんざNOW!」でレイジーを見ていたという。同世代ということに驚いてしまった。

1日目のトリは、「らき☆すた」や「涼宮ハルヒの憂鬱」で知られる声優シンガーの平野綾が務めたのだが、素晴らしい人気ぶり。これは同性からも支持されるタイプだよなぁ。人気に納得。

僕はテクノポップやプログレッシブロックにヤラレた世代なので、アニソン系の音は結構合うんだよね。秋葉系はテクノだろうし、「ALI PROJECT」のスケール感はプログレ。今後も注目して行きたい。

翌日の河口湖カヤッキングについては、モバイルミーギャラリーにまとめておいたので見て欲しい。

http://gallery.me.com/bellboy12#100255

帰ってきて写真を整理する過程で色々なことが分かって面白い。カナダガンのこと、イケチョウガイのこと、マリモのこと...などなど。考えさせることが多かった。

カヤッキングの途中、ベルマーレの札幌戦の試合が始まったのだが、さすがに無視できずiPhoneで確認しながら漕いだ。最悪の結果に、残り1/3くらいの行程はやる気が萎えたdowndown 勝てよッsign03

「逆さ富士」で有名な河口湖だが、あいにくこの日は曇り空で富士は見えず。しかし気候はちょうど良く、風も(ほぼ)なく、水温も高くて快適だった。

この湖は形が複雑で奥行きがあるので、漕いでいて景観の変化が楽しい。また、無人島があるのも魅力だ。ここに上陸して休憩と「探検」を楽しんできた。無料駐車場が出艇可能場所の近くにあり、コンビニ、トイレも近いのも便利。快晴の日を狙って再訪したいフィールドだ。

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2009年9月15日 (火)

東本昌平版ワイルド7!袋とじ企画も凄い。

来ましたネェ、ついに。ヤングキング誌の「ワイルド7 トリビュート」。こうした企画が実現することが、とにかく嬉しい。「快挙」としか言いようがない。

生誕40周年!ヤンキンで「ワイルド7」トリビュート開始(コミックナタリー)
http://natalie.mu/comic/news/show/id/21161

これから本当に「東本版ワイルド7」の連載が始まるような気にさせる展開。ルパンの例もあるし、マジでどうだろうか?

ところで、東本さんの「キリン」に出てくるモヒカン店長って、TV版ワイルド7の「モヒカン」がモデル(というか原イメージ)じゃなかろうか...?

袋とじ企画の「ワイルド7第1話」も凄い。当時のキング誌面を完全再現している(読みやすさを考慮して一部修正されている模様)。これは永久保存版。保存用にもう一冊買わなくちゃぁ。ワイルド7の解説記事も嬉しいなぁ。

40年前にこれを読んだ人、相当面食らっただろうね。警官によるショットガンの対人使用(しかも無警告)など、思っても見なかったことだと思う。現在の少年誌ではムリな表現だろうなぁ。ホント「考えられない無茶さ加減」だと思うよ。少年マンガの「アクション」に革命がもたらされた瞬間だね。

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2009年7月 4日 (土)

ハイブリッド車の「音」の問題の解決法

ハイブリッド車は低速・発進時にモーターで駆動するが、その際エンジン音がしないのが歩行者を驚かせているようだ。

ハイブリッド車、静か過ぎて危険....接近気づかない恐れ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090703-OYT1T00120.htm

歩行者に注意を促すためにホーンを鳴らすのは道交法で認められていない(警笛区間や、危険が差し迫っている場合に限る)ので、このことが問題になるのだと思う。ドライバー側から能動的に警告音を発するのは無理がある(運転に集中できないし)。

対応策として、クルマからオルゴールのような音を出すようにする案もあるらしいが、これはダサ過ぎる。そもそも、これでクルマが接近して来たかどうか分かるのだろうか。

ここは単純に、タイヤの静粛性を下げてみてはどうだろうか?

バスのタイヤや、オフロード用のブロックパターンのタイヤの走行音は大きいが、ブロックパターンにしなくても静粛性を下げる工夫は出来るはずだ。メーカーは常にタイヤの静粛性を上げる工夫をしているので、その逆はラクだと思う。

ハイブリッド車用に、低速時に一定の走行音がするタイヤを開発すればいいと思うが、どうだろう。

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2009年5月28日 (木)

鹿児島湾で中学生体験学習のカヤックが一時遭難

全員無事で何より。しかし、強風波浪注意報下で海に出てはいかんなー。
中学校の宿泊学習での出来事だそうだ。
最近シットオントップのカヤックを子供の体験学習に使うところが増えているようだけど、気象状況には十分注意したい。

海のカヌーで4人一時不明 鹿児島、中学生ら体験学習
http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052701000518.html

Yahoo!マリンで調べたら、その時刻の風速予報は「12m/s」。風向は北東だからオフショアだったようだ。
まずいっしょ...coldsweats01

Yahoo!マリン-鹿児島県
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/marine/46/22037.html

カリキュラムの変更は面倒だし、雨じゃないので行っちゃったんじゃないかな。
カヤックや自転車など人力系の乗り物の最大の敵は「風」だよね。「雨」じゃない。
浜辺に立って「今日は風が強いな」と思った時には出艇しない方が良い。

シットオンは気軽に漕ぎ出せるし、そう簡単に転覆しない安全な乗り物だけど、油断は禁物だね。

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2009年5月17日 (日)

新型インフルエンザの影響で、INAC vs ベレーザ戦が延期!

新型インフルエンザの影響で、明日17日開催予定だった なでしこリーグのINAC対ベレーザ戦が延期された。

なでしこリーグ・試合延期について
http://www.nadeshikoleague.jp/topics_detail.php?id=1037&year=2009

すでに神戸入りしていたベレーザサポも数人おられるとのこと。

ベレーザ12
http://ameblo.jp/beleza12/entry-10262315816.html

こういうことがあると、事態を身近に感じるなぁ...

今年、調子の良いベルマーレ。ようやくこのレベルに来た。そんな中での新型インフルエンザ。今後Jリーグの2009シーズンがまるごと延期になったりしないだろうなぁwobbly 怖いよう。早く収まって欲しい...

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2009年5月15日 (金)

エコポイントの謎

「省エネ家電への買い替えを促進する」という政策の意図は理解できるのだが、ポイント数の設定方法が謎である。

環境省のサイトを見ると、大型の製品ほどポイントが高いようだが、これの根拠が分からない。消費電力が少ない製品ほどポイントを高くすべきではないだろうか?

エコポイントのポイント数は、製品の「大きさ」ではなく、「消費電力量の少なさ」に比例させるのが政策の意図に合致すると思うのだが...。これでは「経済界からの要望による制度構築」と言われても反論出来ないのではないか。


環境省「エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業の実施について」
http://www.env.go.jp/policy/ep_kaden/faq.html

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2009年5月12日 (火)

ヤングキングで「ワイルド7 トリビュート」

「月刊 望月三起也」掲示板に編集さんから告知があったが、ヤングキング誌上で「生誕40周年記念企画 ワイルド7 トリビュート」なる企画がスタートするそうだ。

「月刊 望月三起也」掲示板
http://wild7.jp/bbs/detail.php?TXT=090508170356503551.txt

月曜日発売のヤングキング最新号にて正式な「発表」があった。まだまだ詳細は不明だが、ワイルドのカラーページがあったことが嬉しかった。これは本当に感無量。「キング」にワイルド7が帰ってきた...!!

思えば、キング誌以外では「ワイルド7」はあり得なかったと思う。「マイナー誌の一枚看板」だったからこそ、あれだけハードな内容の作品が思う存分描けたのだと思う。他誌ではあり得ない。部数はイマイチでもオリジナリティの高い作品が多かった「少年キング」。ワイルド7も不滅なら、少年キングも不滅だ!!


W7_tori_2


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