« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月の2件の記事

2011年4月30日 (土)

なでしこリーグ開幕戦 日テレ・ベレーザ vs 新潟L

不覚にもGW突入の大渋滞にハマり、後半から観戦することに...。
明日は折畳み自転車で輪行して行こうっと。

メンバーはかなり変ったけど、サッカーは変らずベレーザらしくて安心したね。
FWは前から追うし、守備の戻り、カバーリングが早い。
こういうチーム、一体感があって良い。ベレーザ、やっぱり好きだわ。

岩渕は相変わらずドリブルが面白いし、伊藤、原のキープはワクワクする。
岩清水のクリアーはタイミングが良いよね。

GK松林のキックの飛距離、正確性は高まっているように感じた。イイね。
左サイドバックの須藤はアグレッシブで、とても見応えがあった。

センターFWがもっとボールを収めて欲しいのと、サイドアタックはもっと深いところまでエグッって欲しいってのはあったねぇ。それと相変わらずパワープレイかけられると冷や冷やさせられるね。

課題の「攻撃の起点」づくりだけど、この際、小林弥生をトップに置いても良いんじゃないかと思う。
ロアッソ熊本が藤田俊哉でやったみたいに(あるいは南ア大会の本田)、周りが見れてキープ力、展開力のある選手を前に置くという手はあると思う。

野田さん、どうだろ?


2011年4月29日(金・祝)
13:00[平塚競技場]

日テレ・ベレーザ 1 - 0 アルビレックス新潟レディース

【得点者】
24分:岩渕真奈

Pict0013
Pict0009_2
Pict0044
Pict0071
Pict0099
Pict0107
Pict0108
Pict0142
Pict0145
Pict0207
Pict0229
Pict0232
Pict0233
Pict0240
Pict0242

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月28日 (木)

明日29日は平塚競技場で、なでしこリーグ開幕戦!

今回の大震災、原子力災害はサッカー界にも大きな影響をもたらしたが、女子サッカーも例外ではない。
なでしこリーグ1部の強豪、東京電力マリーゼは活動自粛を余儀なくされ、リーグは9チームで開催されることに。

マリーゼと言えば、Jヴィレッジが練習場であり、退部後も東電を退職する必要がないなど「世界一恵まれた環境」と言われていたものだが、今回のこの事態である。

まったく一寸先は分からないものだ。そして企業チームのリスクが思いきり出てしまった気もする。
ベルマーレファンなら、「菅ちゃんどうするの?」って心配もある。


女子ワールドカップが6月にドイツで行われるから、今回のリーグ戦開幕の遅れ、そして代表級のマリーゼ選手のプレイの場の問題など、東電の問題はなでしこジャパンにも影響がある。

しかし、そうしたすべての逆境を跳ねのけて、なでしこジャパンはメダル獲得のために突き進まなくてはならない。特にマリーゼ出身の選手も、代表で頑張って頂きたい。

やはり国民が一体となれるのは、サッカーだ!


そんな、なでしこたちの今シーズンのスタートが、明日29日なのである。
日テレ・ベレーザのホームゲームは、平塚競技場・13時キックオフだ。
無料だし、近在のサッカーファンはぜひ観戦に来て欲しいな。

日テレ・ベレーザ vs アルビレックス新潟レディース
4月29日 13:00 キックオフ 平塚競技場
http://match.nadeshikoleague.jp/2011/nadeshiko/match_page/m21.html


僕はベレーザを応援しているわけだけど、応援のきっかけとなったご近所出身選手を含めて4人が移籍してしまい、さすがに戸惑いは隠せない。ヴェルディは良いスポンサーが見つかって再生できたけど、ベレーザの方はプロ契約選手がゼロになった模様。

言いたいことは色々あるが、過ぎたことを悔やんでも意味がない。

今年ベレーザは創立30周年。すっきりと「クラブチーム」の初心に帰ったと考えれば良いのかもしれない。

メンバーが抜けても、下からどんどん人材が上がってくるのがベレーザのはず。
勝て!

大野忍の9番を継承した永里亜紗乃、11番の木龍七瀬、13番の岩渕真奈。FW登録の3人には暴れまくって欲しいね。

今年のキャプテン、岩清水梓なのだそうだ。逆境に合ってるよなぁ(笑)。

とにかく初戦は大事だ。なでしこらしい、ひたむきなゲームを期待しているよ。


  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »