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2010年12月20日 (月)

ベレーザ、常盤木学園高校に敗れる!

いやぁ〜残念だねぇ...。

FWの選手の交代枠を残しての敗戦。一方の常盤木は110分にGKを交代させている。PK戦専門に鍛えた要員なのか?

この辺、監督の采配の差が取り沙汰されるでしょうね。
新監督の野田朱美さん。厳しい船出になってしまった。

PK戦の模様を映像で見ると、外した2人はコースを狙って失敗してるんだな。
女子のGKは高さや瞬発力が弱いから、コースよりも、速いボールで上を狙うべきじゃないかな。

PK戦にもつれ込まれることがすでに問題だけど、この辺の詰めの甘さが勝負の分かれ目だったか。


10/12/19 常盤木学園×日テレ・ベレーザ PK戦




公式記録
http://www.jfa.or.jp/match/matches/2011/0101zennihon_joshi/match_page/m17.html



サッカーは流れのあるスポーツ。
今回のクラブワールドカップを観て、つくづくそう思う。

格上チームが攻め手を欠き、カッとなって攻め急ぐうちに不覚をとるということはよくある。
そうならないためには、格下相手でも、持たせるところは持たせて様子を窺うという、精神的な余裕が必要だよね。決勝戦はそんな試合だった。

トーナメント戦の初戦は相手がどこだろうととても難しいけど、だからこそ、チーム全体が、心の余裕を持つことが必要なんだと思う。


白鵬が言っていたけど、「勝ちたい」という強い欲が、連勝を阻んでしまったそうだ。

奥義である「後の先」は、相手に技を繰り出させておいて、こちらの形に持ち込んでしまうもの。
これは、勝利への欲を抑え切れないと出来ない。

ベレーザは女子サッカー界の大横綱なんだから、白鵬と同じように「後の先」を体得して次の目標に向って欲しいね。





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