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2009年7月 4日 (土)

ハイブリッド車の「音」の問題の解決法

ハイブリッド車は低速・発進時にモーターで駆動するが、その際エンジン音がしないのが歩行者を驚かせているようだ。

ハイブリッド車、静か過ぎて危険....接近気づかない恐れ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090703-OYT1T00120.htm

歩行者に注意を促すためにホーンを鳴らすのは道交法で認められていない(警笛区間や、危険が差し迫っている場合に限る)ので、このことが問題になるのだと思う。ドライバー側から能動的に警告音を発するのは無理がある(運転に集中できないし)。

対応策として、クルマからオルゴールのような音を出すようにする案もあるらしいが、これはダサ過ぎる。そもそも、これでクルマが接近して来たかどうか分かるのだろうか。

ここは単純に、タイヤの静粛性を下げてみてはどうだろうか?

バスのタイヤや、オフロード用のブロックパターンのタイヤの走行音は大きいが、ブロックパターンにしなくても静粛性を下げる工夫は出来るはずだ。メーカーは常にタイヤの静粛性を上げる工夫をしているので、その逆はラクだと思う。

ハイブリッド車用に、低速時に一定の走行音がするタイヤを開発すればいいと思うが、どうだろう。

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