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2009年6月 9日 (火)

第20節 愛媛FC戦に向けて

変則日程のため、この試合のみ火曜日に行われる。勝ち点ゼロだと3位に後退するのか。そういうネガティブな発想は置いといて...。

そろそろ、スタメンいじるのかね?

ベルマーレは幸いなことに、主力に怪我人がなく、警告の累積もなく、代表に取られることもなく、結果も出ているので、ベンチメンバーも含めてメンバーがほぼ不動。これほどメンバー不動のチームはJ2にはない。

これは素晴らしいことなのだが、もう第2クールだから各チームに完全に研究されている。一方、他チームは戦力補強したり、怪我人等の影響でメンバーを変えてくるので、新布陣の初戦は出方がわからない。前節のロアッソ熊本の「ゼロトップ作戦」がまさにそれで、「奇襲」を受けたベルマーレは追い詰められた。

怪我人、代表とメンバーが揃わないセレッソ大阪は、前半3ボランチにして後半勝負に出たりしているが、ベルマーレも少し柔軟に戦ってみてはどうだろうか。「アンカーの田村を動かす」ことを、どのチームも目標にしてくるのはわかっている。そこを真っ正直に4-3-3で突っ込んで行く必要もないだろう。

ベルマーレは細かいパスを繋ぐサッカーだから、ピッチコンディションにアジャストするのに少し時間がかかる。相手が予想外の出方をしてくることもある。このアジャストする時間を、守備を重視してしっかりと戦って欲しい。セレッソは3ボランチをやるし、甲府や仙台もカウンターを受けにくいようにサッカーをしているじゃないか。

熊本戦で「奇襲」を受けたベルマーレは、前半のうちに坂本紘司をボランチに下げ、アジエルをトップ下に置いて対応した。これだと好調な坂本の攻撃力を封じてしまうから、避けて欲しい。
スタメンだが、坂本、田原、中村の3枚が一番前、その後ろにアジエル。そして田村と永田の2ボランチというのはどうだろうか。永田は繋ぐのが巧く、アジエルとのコンビネーションも良い。
これは寺川をスタメンから外すことになるのだが、後半はいつもの4-3-3にして、寺川を投入すれば良い。永田と寺川の違いは得点力。永田はまだ無得点だもん(ミドルシュートには期待しているのだが)。たまには、こちらから「奇襲」をしかけても良いんじゃないだろうか?

例の「嵐を呼ぶ女・Yちゃん」が明日も観戦に行くらしい。きっとまた派手な展開になるんだろうな。ちょっとコワいけど、水戸戦のように良い方に出るように祈っている。

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