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2008年8月 4日 (月)

菊池くんと加藤くん

21歳差だが、それをまったく感じさせない素晴らしいコンビが結成された。この2試合、2人は見事なコンビネーションで得点を生んでいる。これまで望はボールを持ったら、まずアジエルのサイドを見ていた(近くに伸貴が来ても無視...)。そのアジエルが長期離脱という危機的状況の中、望とコンビを組める相手として「超新星・菊池大介」が登場したわけだ。これも運なのか、出るべくして世に出たものなのか。

昇格という「奇跡」を起こすには、こうした超新星の登場が必須。特に後半戦に。そしてFWの爆発も必要。これがカレカか...?私の中では、入れ替え戦で爆発するカレカの姿が見える。かつてのバレーのように。バレーも昔はシュートが下手だったが、カレカもバレーのように一皮剥けて欲しい。そしてその頃にはアジエルも戻って来ているだろう。とまぁ、そんな妄想も膨らむような、この2試合だった。

菊池くんに話を戻すが、彼はドリブルも出来るし、タメを作ってチャンスメイクも出来るし、シュートも決められる。ドリブルが出来る選手、タメが作れる選手はいるけど、それらを兼ね備えた選手は他にいない。まして、あれほどシュートへの強い意欲と決定力を持った選手は。アジエルの後釜に収まって当然だと思う。

菊池くんによってサブに回された選手たちは、より一層頑張らなくてはならない。菊池くんは無我夢中でプレイしているため、毎試合カードを貰っている。出場停止ももうすぐだろう。その時に先発する選手はガムシャラに頑張らなくては。

菊池くんを見ていると、「質の高いシュートが撃てる」ということの重要性を強く感じる。野球で言うところの「一発のある選手」。長打力のないバッターは怖くない。シュートの撃てない選手も同じだ。ベルマーレの特に中盤の選手は、菊池くんを見習ってシュートをどんどん狙って欲しいね。闇雲に撃つのではなく、菊池くんみたいにちょっとタイミングをずらして、可能性のあるシュートを狙って欲しい。

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