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2006年10月 1日 (日)

PowerBookの交換用バッテリーが到着

Sa330006
先日(29日)夜、PowerBookの交換用バッテリーが届いた。
例のソニー製バッテリーの交換プログラムによるものだが、アップルからの告知があった直後(その日の夜)にウェブから申し込んだから、最速の部類ではないだろうか?

実は以前ソニーの携帯電話のバッテリー交換プログラムにも該当したことがあり、その時は(確か)事前に運送会社と時間調整し、必ず対面で「交換」することになっていて不便に思ったものだ。

今回のアップルの場合、ウェブの説明では「対面交換」ではなく「後日返送」も認められていたから、密かに返送をバックレようかと思っていたのだが(笑)。あれこれゴネてみたものの、F山のお兄さんは「交換が基本です」と頑なだったので交換に応じた。予備バッテリーにしようかと思ってたのになぁ・・・。

ただ、返送用の箱と着払いの送り状を持参してきていたので、「後日返送」も(本人不在等)場合によっては認められるのかもしれない。ソニー携帯の場合より柔軟な対応といえると思う。

それはさておき、今後のソニーの対応が気になるところだ。
この問題をデル、アップルだけで収束させようとしたようだが、結局、全メーカー対象の回収となってしまった。
なぜこのような展開になったのか。顧客の安全についてどう考えているのか。

ロイターの記事によると、顧客が交換に応じる件数によってソニーの負担額が変動するようだ。
顧客に積極的に交換を働きかける姿勢を見せるか、見せないか。消費者は見ていると思う。
メーカーとしてのソニーの姿勢、ブランドの根幹が問われているという認識のもと、あらゆる手段、メディアを使って顧客に交換をアピールするべきではないだろうか?


米デルのバッテリー回収、ソニー負担額は最大500億円の試算も(Reuters)

ソニー、ノートPC発火問題の火消しに本腰--バッテリーを自主回収へ(CNET Japan)

「バッテリのリコールはアップルが最後」--ソニーや各PCメーカーが強調(CNET Japan)

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