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2006年7月24日 (月)

次世代iPodを巡る妄想

次世代iPod、3Dゲーム機能を搭載か?(CNETJapan)
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20176247,00.htm

アップルがiPodに本格的なゲーム機能を付加するのではないか、という観測があるようだ。
これは、既存のiPodユーザーに暇つぶし用のおまけ機能を提供する...といった小さなものではないと思う。

現在、家庭用ゲーム機は、ニンテンドーDSやPSPといったポータブルタイプとXbox360やPS3といったハイエンドなデジタルエンターテインメント機器に二極化しているが、このポータブルタイプに近い機能はiPodで実現できるだろう。(次世代iPodは、全面スクリーンのタッチパネル式となる模様)

目指しているのは、ポータブルゲーム機のユーザーのiPodへの乗り換え促進ではもちろんなく、ゲームソフトのコンテンツ流通ビジネスに参入したいのだと思う。

アップルはiPodというハード(プラットフォーム)と、iTunesというソフト(これもプラットフォーム)を浸透させたことによって膨大なユーザーを囲い込んでいるから、これらを利用したビジネスをあれこれ検討していることは間違いない。iTMSでビデオクリップの販売を始めたが、iTMSでiPod用のゲームソフトの販売が開始されても不思議ではない。

ゲームの種類だが、アップルのことだから仕様を公開してフリーウェア、シェアウェアのiPod用ゲームの制作を促すようにして市場を活性化させ、サンデープログラマーを囲い込むようなことをするかもしれない。また、フリーウェアとしてミュージシャンのプロモーション用のゲームも出てくるかもしれない。
そして、「現代版ハイパーカード」としてアップルからオーサリングソフトが発売されるかもしれない。もちろんMac/Winのハイブリッド版であり、アップルは大もうけである。このコンテンツがパソコンでも動作可能だったりすると、FLASHの牙城を崩せるかもしれない?そしてサードパーティからは様々なコントローラーが・・・

・・とまぁ、ここまで妄想を高めることができるのもアップルだからこそだ。噂レベルの段階からこういう夢を持たせてくれるところがアップルの最も素晴らしい点であり、でき上がった市場を食い散らかすことしか考えられないMSとは最も異なる点でもある。

僕はブラックの5G iPod(60GB)を使っているのだが、初代iPodを手にした時以来の感動を味わわせて貰っている反面、ボツン!といって結構フリーズしてくれるのは何とかならないものだろうか?MacOSXの方はすっかり安定しているというのに...こんなところは昔ながらのアップルだなぁと思ったりするのである。

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