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2005年6月 2日 (木)

バッテリー交換プログラム

キサラギさんのブログに、放電中のiBookのインジケーターが表示されているが、これはアップルにバッテリーを郵送する前に放電しているところだと思われる。いまiBookとPowerBookのバッテリー交換プログラムというのが行なわれていて、加熱の可能性があるバッテリーの無償交換をやっているのだ。

僕のiBookは14インチだし製造時期的にも全く対象外だったのだが、ハッキリ言って残念である。実は半年くらい前から、バッテリー駆動で15分くらいしかもたなくなっていて、PMU(パワーマネジメントユニット)のクリアとか色々やっても効果がなかったのだ(泣)。充電もあっという間に完了してしまうので、バッテリー内のセルがほとんど死んでるんじゃないかと思われる。最近のOSは過充電にならないような配慮がされてるんじゃないのか....。そういう時に今回のバッテリーの回収問題。当ってればラッキー!と思っていたのに(泣)。あきらめて新品のバッテリーを買うしかないか...昔みたいに3万円くらいするわけではないし。

僕もかつて何度か回収プログラムに該当したことがある。記憶にあるところでは、PowerBook用の電源アダプター(ヨーヨー型のヤツね)とか。あれは確か不良品は返さなくて良かったような気がする。だってウチにいっぱいあるもの、ヨーヨー型(笑)。

あとソニー・エリクソンの携帯のバッテリーというのもあったな。あれは、宅配便の配達員に不良品を渡して新品と交換しなくてはならなかった。宅配便の営業時間に家にいられない人はどうしたのだろう。顧客の利便性を第一に考えるのなら、新品を発送して同封の封筒で不良品を返送してもらうとかすれば良いのに...。

NTT-MEのブロードバンドルーターBA5000Proの無償交換の時はこのパターンだった。さすがNTTは太っ腹だ。ただし、交換理由が大間抜け。本体の左右に透明なアクリル板が配置されていてデザイン的なアクセントになっているのだが、これが左右に広がってめくれてしまうのだ。本体との接着不足と、下部の台座につけられた、アクリル板を挟み込むスリットの幅がルーター本体の幅より少し狭いというとんでもない設計ミス。ルーターの機能とまったく関係ない部分なのに、これで全製品の無償交換とは...メーカーさんって大変だなぁと思った。

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コメント

私のブログにコメントありがとうございました。
アタックNo.1の女子サッカーバージョンいいですね。
歌手が上戸彩ちゃんなら、男性が女子サッカーのとりこになるのでは?

おすぎ、もちろん知ってます。
でも平塚だとは知りませんでした。
ラジオをやってることは知ってましたが、平塚だとは…。
一回お会いしたいものです。

投稿: えりな | 2005年6月 3日 (金) 12時45分

コメントありがとうございました。
いよいよ5日ですね。
私はその日アテンダントなのです。
しかもこの試合が初めてのアテンダント。
相手がTASAKIということもあり緊張してます。
3兄弟の弾幕みたいです。

投稿: えりな | 2005年6月 2日 (木) 20時41分

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